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他人との比較をやめて幸せに!劣等感の克服方法

他人との比較をやめると、劣等感は克服できる!

劣等感の強い人は、幸せになれない

運の悪い人は、他人と比較をする傾向が強いです。

劣等感を持つのは、悪いことではありません。

しかし、劣等感を持ちすぎることは、運にも影響してきます。

他人との比較をして、ついつい落ち込んでしまう人も多いのではないでしょうか。

あの人は、大企業で働いているのに、自分は・・・。

あの人は、有名大学を出ているのに、自分は・・・。

あの人は、若くして結婚もマイホームも手に入れているのに、自分は・・・。

あの人は、いつも明るくて羨ましいなぁ、でも自分は・・・。

あの人は、いつも元気でいいなぁ、でも自分は・・・。

あの人は、頭が良くていいなぁ、でも自分は・・・。

他人と比べたら、キリがないですね。

他人と比べて、心地よい気分になるのであれば、他人との比較は大歓迎ですし、運も良くなっていきます。

ただし、心地よい気分が度を越せば、運が悪くなっていきますが、これについては、後ほど述べましょう。

どうして、他人と比べると、運が悪くなるのか?

答えは簡単です。

必要以上に、マイナス感情になってしまからです。

他人と比べて、「自分には〇〇が足りない」という気持ちでいれば、不足感を抱くようになります。

その不足感が、現実の世界に投影されてしまうからです。

ですから、劣等感の強い人は、なかなか幸せになることができません。

でも安心して下さい。

これから、劣等感の克服方法をお教えしますので、頑張ってトレーニングしてみるといいです。

心が安定すれば運は良くなる

劣等感ばかり持ってしまうと、幸福感がどんどん遠のいてしまいますね。

他人と比較して、自分に不足しているところばかりに意識が向かえば、当然のことながら幸福感に浸ることができません。

運を良くしていくには、幸福感に浸ることは、とても大事なことです。

幸福感が多くなると、気持ちが安定してくる。

劣等感が多くなると、気持ちが不安定になる。

気持が

「安定」

「不安定」

どちらが、運を良くするために、必要でしょうか。

もちろん、「安定」ですね。

ですから、運が悪いと感じている人は、この劣等感を克服することは、とっても重要になってきます。

劣等感というのは、他人との比較から生まれます。

容姿

頭の良さ

経済力

学歴

性格

・・・などなど。

この世の中は、たくさんの人がいることによって成り立っているので、どうしてもあなたの視界には他人がたくさん入り込んできます。

「あの子は美人だから、モテるのよ。でも自分は・・・。」

決して自分の容姿が悪くなくても、他人があなたの欲しいモノを手に入れた場合、人はつい嫉妬してしまいます。

「あぁ、私にも素敵な彼氏(彼女)が欲しい!」という具合にです。

もし、あなたのお友達全てに彼氏(彼女)がいたら、それこそ劣等感の塊となってしまうかもしれません。

しかし、考えようによっては、あなたは運がいいのかもしれません。

劣等感を持つのは、悪い事はではない

周りの人は皆幸せ。

そんな状況に囲まれていたら、自分一人だけが不幸のような気がしますね。

でも、本当にそうでしょうか。

仮に、あなたのお友達みんなに、恋人がいたとします。

そして、あなたには恋人はいません。

そんな場合、自分の運のなさを嘆いてしまうかもしれません。

しかし、あなたのお友達みんなに、恋人がいるということは、逆にチャンスでもあるかもしれません。

何故なら、あなたはお友達から、恋人を紹介してもらえる可能性が高いからです。

ですから、あなたの周りに幸せな人がいっぱいいるという事は、実はあなたはとても運がいいという事になります。

本当に運の悪い人というのは、不幸な人や運の悪い人達に囲まれている場合です。

確かに、周りの人が皆、運の悪い人たちばかりだと、劣等感に悩まされることはないかもしれません。

運の悪い人達に囲まれていれば、あなたの不足しているモノも見ずにすみます。

例えば、野球選手の場合、2軍でずっと活躍していれば、他の2軍選手に比べて劣等感に悩まされることはありませんね。

逆に、自分の力が優位だと感じれば、優越感にすら浸ることができます。

しかし、1軍に行った途端、他の選手との実力の差を見せつけられ、劣等感を抱いたとします。

この劣等感というのは、ダメなものなのでしょうか。

実は、劣等感を抱くというのは、自分を成長させるには、とても重要な位置を占めていることにもなります。

行動こそが、成長の第一歩

劣等感を抱くと、それをバネに人は成長することもできます。

逆にマイナス感情に押しつぶされる人もいます。

劣等感をバネにして成長できる人は、マイナス感情にならずに、努力してマイナスを補おうとします。

プロ野球の選手が2軍から1軍に昇格したものの、他の選手との実力の差を感じて、劣等感に陥るのは自然なことです。

しかし、劣等感を感じた後に、どうするのか?

ってことがとても大事になってきます。

ですから、劣等感を持つことは、とても自然なことです。

劣等感を持って、そのままマイナス感情に明け暮れるのが、運の悪い人の特徴です。

マイナス感情に明け暮れるのではなく、自分なりに解決策を考えて行動することがとても大事なことなのです。

そうすれば、劣等感というのは、自分をひたすら成長させてくれる役目を果たしてくれることになります。

無意識のうちに、他人と比較してしまうのは、自然なことです。

しかし、いつまでも他人と比較しているのではなく、自分はどうあるべきか?という事を考えて行動することが大切です。

行動することが成長への第一歩となります。

そして、行動することが劣等感の克服の第一歩となります。

劣等感で悩まされる人は、頭の中で悩んで落ち込んで、堂々巡りをしてしまいます。

「あの人は幸せそうなのに、自分は・・・。」

そうやって、他人と比較して、ただ落ち込むだけです。

しかし、こういう時に、具体的な解決策を考える人が、成功への階段を上がることができるのです。

行動するというのは、とても勇気のいることです。

できる事なら、何も行動せずに、楽に変わりたいと誰もが思います。

その怠惰な気持ちが、「変化」を嫌うことになります。

本当は心の底では「変わりたい!」と思っているのに、行動することが怖くて「別に今のままでもいい」という具合に、自分自身を納得させてしまうのです。

具体的な劣等感の克服方法

自分がもっているモノに意識する

劣等感の克服には、「行動」することが大事だと述べました。

「行動」するには、勇気が必要になってきます。

その勇気が、自分自身を成長させることになります。

「行動」しない人は、今の自分に満足してしまっています。

「行動」することで、苦労や面倒なことがつきまといます。

そんな面倒を嫌って、「行動」を躊躇してしまうことになります。

ですから、楽をして劣等感の克服はできないのです。

イメージングやアファメーションの手法では、「劣等感」を克服することはできないかもしれません。

それでは、「行動」すること以外に、劣等感を克服していく方法はないのでしょうか。

方法は一つではないので、いくつか紹介していきましょう。

まずは、自分にあるモノに意識することです。

他人に比べて、自分が劣っているところばかりに意識が向かえば、当然のことながらマイナス感情になってしまいます。

マイナス感情に浸っている時間が長くなればなるほど、運気も停滞してしまいます。

そんな状況にならない為には、やはりマイナス感情をクリアにしていかなければなりません。

運の悪い人は、自分にないモノばかりに意識をしてしまいがちです。

ですから、他人が持っているモノに対して、自分が不足しているモノを意識するのではなく、自分が持っているモノを意識することです。

例えば、あなたの友人がお金持ちなので羨ましいと思ったとします。

反面、あなたは薄給のため、いつもギリギリの生活をしていたとします。

そんな時、「薄給」に意識するのではなく、あなたが今持っているモノに意識するのです。

他人よりも、

「薄給だけど、毎日好きなテレビが見られる」

「薄給だけど、友達は皆いい人ばかり」

「薄給だけど、健康には自信がある」

という具合です。

目の前の現実をどう捉えるか?

自分が持っているモノに意識することで、確実に運は良くなっていきます。

理由は、自分がもっているモノに意識することで、安心感に包まれて、マイナス感情が抜けていくからです。

ですから、一時的な対処療法ではなく、きちんと効果を体験することができるようになっています。

例えば、

「薄給だけど、友達は皆いい人ばかり」

と考えるには、とてもいい機会です。

良い友達に恵まれていても、自分の欠点ばかりに意識が向かってしまえば、友達に恵まれていることに感謝することはできなくなってしまいます。

本来、良い友達に恵まれているというのは、とても幸せなことです。

その幸せに気づくことが、幸運を手に入れる第一歩となるわけです。

「ないモノ」ではなく「今あるモノ」に意識することです。

心地よい気持ちっていうのは、そうやって自分で作り出していくことができるようになっています。

「引き寄せの法則」では、「つねに心地よい気分でいれば、望むモノは全て引き寄せられる」と教えていますね。

その通りだと思います。

一旦マイナス感情をクリアにしてからでないと、なかなか心地よい気分になることは難しいです。

心地よい気持っていうのは、目の前の現実によって左右されるものではありません。

目の前の現実をどう捉えるかによって、心地よい気持を作り出すことができるのです。

心地よい気持ちを作り出すには、充足感に浸ることが大切です。

「ないモノ」ばかりに意識が向かえば、「不足感」ばかりが出てきます。

そうならない為にも、「今あるモノ」に意識して、運の悪い人生から脱却するといいです。

他人との比較ではなく成長を味わう

イチロー選手は国民栄誉賞を二度も辞退

劣等感の克服方法は、

「行動すること」

「今あるモノに意識すること」

の二つを紹介させて頂きました。

他にも、劣等感を克服する上で、とても大事なことがあります。

それは、他人と比較するのではなく、「過去の自分」と比較することです。

他人と比較して一喜一憂するのではなく、あくまでも「過去の自分」を比較対象にすることです。

そうすることで、成長の喜びを味わうことができます。

この「成長を味わう」ところが、ポイントになります。

人間、少しでも成長することができれば、「もっと成長したい」という欲求が強くなってきます。

例えば、アメリカ大リーグで活躍するイチロー選手は、とても有名ですね。

イチロー選手は、他の選手との比較はあまりしません。

他人と比べて優越感に浸るのではなく、過去の自分と比べて成長することに喜びを見いだしているようです。

何故なら、イチロー選手は、アメリカ大リーグで数々の記録を残しているにも関わらず、

国民栄誉賞を二度も辞退しているのです。

国民栄誉賞といえば、王貞治さん長嶋茂雄さんなど、超ビッグな選手が受賞しているものです。

それをいとも簡単に二度も辞退しているのです。

辞退の理由は、

「国民栄誉賞をいただくことは光栄だが、まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」

という事です。

超一流の選手が「発展途上の選手ですから」という理由は?

「まだ現役で発展途上の選手」

というのは、一流以外の選手が言うセリフなのではないでしょうか。

イチロー選手みたく、

日本の球界で7年連続首位打者という、前人未到の記録を打ち立て、

アメリカ大リーグでは、262安打という年間最多安打という記録を打ち立て、

そんな超一流の選手が、何故「発展途上の選手」という具合に、自分を卑下するかのような発言をするのでしょうか?

答えは明白ですね。

他の選手と比べていないからです。

もし、他の選手と比べているのであれば、「発展途上の選手」という言葉は出てこないはずです。

「頂点にいる選手」というのが、適切な表現かもしれません。

もちろん、自分で自分のことを「頂点にいる選手」と言う事は、イヤらしい感じがするので、そのような表現をする人はいないと思います。

「発展途上の選手」という言葉が、仮に建前だったとしても、この言葉を使うにはやはり、深い意味が隠されています。

「自分はもっともっと成長することができるんだ」

という意味があるような気がします。

他人と比較するのではなく、自身の成長に喜びを見いだしています。

もし他人との比較を第一の目標とするのであれば、頂点に達した時点で、達成感が出てしまうので、そこで燃え尽きてしまう可能性が出てしまいます。

しかし、常に自身の成長を目標にしているのならば、どこかで燃え尽きるような事はありません。

もしあなたが何らかの分野で成功したとしても、そこで成長することをやめてしまったら、後は下降するだけです。

そして、成功の後の転落ほど、悲しいものはありません。

世の中の成功者で、後に転落していく人のほとんどが、自身の成長ではなく他人との比較が強い為です。

優越感を抱くと、運が悪くなる

劣等感は他人と比較して、自身のマイナスを過剰に意識してしまうことです。

劣等感に苛まれて、自信をなくしてしまうのは、ちょっと考えものですね。

それでは、「優越感」は持った方がいいのでしょうか。

劣等感は他人と比較して、自身のマイナスに意識します。

逆に優越感というのは、他人と比較して自分のプラスに意識することを言います。

優越感は、マイナス感情にならないので、害にならないと誰もが思います。

この記事の冒頭では、次のように書きました。

「心地よい気分が度を越せば、運が悪くなっていきます。」

劣等感を抱きすぎて、マイナス感情になれば、運が悪くなるというのは、なんとなくわかると思います。

しかし、優越感を抱いても、マイナス感情になるわけではないので、運が悪くなるというのは、少し理解しづらいかもしれませんね。

優越感というのは、他人と比較して、自分が優位に立っていると感じることですね。

何故、優越感を抱くと、運が悪くなってしまうのでしょうか。

他人と比べて、自分が優位に感じてしまうと、我欲を刺激してしまうからです。

多少の我欲ならば、刺激してもそれほどの害はありませんが、優越感に浸りっぱなしでいると、ドーパミンが出過ぎるので、運気にも影響してきます。

ですから、劣等感優越感も同じなのです。

どちらも、多少であれば、何も問題はありません。

劣等感で自暴自棄になったり、優越感で他人をバカにしたりするようになると、必ずと言っていいほど、運が悪くなっていきます。

劣等感を抱き過ぎないようにするには、他人と比較しないことが大切です。

また、優越感になり過ぎないようにするにも、他人と比較しないことが大切です。

他人と比較しない人生を選択し、つねに成長を心がければ、あなたの人生はずっと幸運が降り注ぐことでしょう。

何故、ウサギはカメに負けたのか?

あなたは、「ウサギとカメ」の話を聞いたことがあるでしょうか。

きっと小さい頃に、一度は読んだことがあるのではないでしょうか。

足の速いウサギさんと足の遅いカメさんが、かけっこで競争するというものです。

足の速いウサギさんは、あっという間にカメさんを引き離して、途中で昼寝をしてしまいました。

すると、カメさんがウサギさんを追い抜きました。

ウサギさんは、しばらくしてから起きて、カメさんを追いかけましたが、結局はカメさんに負けることになります。

ウサギさんのように、足の遅いカメと自分を比較してしまうと、どうしても気持ちに余裕が出てしまいます。

どんなに実力があっても、油断してしまえば、負けてしまうのがこの世の厳しさです。

特にビジネスの世界では、ちょっとした油断があだとなって、負けてしまうことが多々あります。

頂点に君臨した時、「他人と比較」する傾向の強い人は、一回きりの勝利で終ってしまう可能性が高いです。

ずっと、トップに君臨するには、他人と比較していてはダメなのです。

過去の自分と比べて、少しでも成長することができれば、必ずトップに君臨し続けることができるようになります。

これは、スポーツの世界に限らず、どんな分野でも同じことです。

あなたが幸せに生きる事にも通じることです。

仮に今が幸せであったとしても、他人と比べ過ぎて「幸福感」に浸り過ぎれば、努力を怠るようになります。

努力を怠り、怠慢になれば、幸運の女神もだんだんと遠のいてしまうようになります。

願望が叶ったとしても、

欲しいモノが手に入ったとしても、

何かの分野で優勝したとしても、

さらにそこから、成長していくことのできる人間こそが、本当の幸せを手に入れることができるのかもしれません。

最後までお読み頂き、有難うございます。

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      2018/08/15

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