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引き寄せの法則では本命の願望は叶わない

マイナス感情に意識しても、悪い事が起こるとは限らない

イメージングと引き寄せの盲点

「願望実現」については、とても興味のある人が多いことでしょう。

「願望実現」について詳しく話ししてしまうと、非常に長くなります。

きっと、単行本にして、5冊~10冊くらいの量になることと思います。

「願望実現」については、それに関連する本がたくさん溢れています。

イメージング引き寄せの法則など、色々ありますね。

どれが優れていてどれが間違っているとか、そういった議論をするつもりはありません。

ただ、このブログでは真実だけを述べていくつもりです。

これから書いていく話は、一般の書籍などではほとんど触れられていない内容ばかりですから。どれもこれも非常に新鮮です。

残念ながら、イメージングだけでは願望は叶いません。

イメージングや引き寄せの法則では、“プラスの感情”だけに焦点を絞っています。

これが願望を叶える為の、決定的な盲点になっているのです。

「ゼロの法則」では、マイナスの感情に焦点を当てます。

すでにこの時点で、イメージングや引き寄せの法則とは、全く違う考え方をしています。

マイナス感情に意識することは、タブーなのか?

 願望実現といえば、すぐに“プラスの感情”にスポットが当てられます。

ほとんどの本では、イメージングや心地よい感情などが、話題になっています。

しかし、「ゼロの法則」では、全く逆でマイナス感情に焦点を当てます。

マイナス感情に焦点を当ててしまうと、マイナスの出来事を引き寄せてしまうのではないかといった意見も出てきますね。

そもそも、そういった意見が出てくること自体、潜在意識についての知識が乏しいことを裏付けています。

世間で出回っている願望実現法は、“マイナス感情”に意識することはタブー視されています。

マイナス感情というのは、心地よい感情とは正反対なので、悪いものを引き寄せてしまうと思われています。

「ゼロの法則」でも、全く同じで、マイナス感情にずって浸っていると、悪い出来事を引き寄せてしまうと教えています。

「な~んだ、じゃあ、引き寄せの法則と同じじゃないか!」

ってあなたは思うでしょう?

でも、決定的に違います。

引き寄せの法則では、マイナスの感情にならないように、マイナスの出来事から目を反らします。

「ゼロの法則」では、マイナス感情になるのを覚悟の上で、マイナスの出来事に直視します。

マイナスの出来事を直視すれば、当然マイナス感情になるのですから、マイナスの出来事を引き寄せる可能性が高くなります。

しかし、それはある固定観念から来ています。

それは、マイナスの出来事は、マイナス(災難や厄)であるといった考え方です。

まずは、その常識的な発想から抜け出さなければなりません。

「ゼロの法則」では、“マイナスの出来事は宝物”という考え方をしています。

この世の中は絶妙なバランスで保たれている

マイナスの出来事は宝物

マイナスの出来事は、マイナス(災難や厄)であるといった考えを持っている人はとても多いです。

マイナスの出来事に注視してしまうと、当然のことながらマイナス感情になってしまいます。

やはり誰でもマイナスの出来事は避けたいはずです。

マイナスの出来事に意識して、マイナス感情になってしまうのは、「マイナスはマイナス」であるという固定観念からきています。

前回も書いたように、「ゼロの法則」では「マイナスの出来事は宝物」というビックリするような考え方です。

そして世の中でも、「ピンチはチャンス」とよく言われます。

本当にその通りです。

「マイナスの出来事は宝物」という考え方が根底にあれば、マイナスの出来事に意識していても、冷静でいられます。

冷静にマイナスの出来事を分析しているのですから、マイナス感情になるはずもありません。

マイナス感情になるどころか、ワクワクや楽しいといった感情になることだってあり得ます。

考え方が変わることで、人間の感情もマイナスからプラスに簡単に変わります。

「マイナスの出来事は宝物」

どうして、そういい切れるのでしょうか?

そういい切れるからには、それなりの根拠が必要ですね。

それは、この世の中は、絶妙な均衡(バランス)が保たれて維持されているからです。

マイナスの出来事の後には、プラスの出来事が起こる

人は誰しも、マイナスの出来事を避けようとします。

歩いている途中に目の前に大きな穴があったら、避けるのが当然ですね。

「マイナスの出来事は宝物」だからと言って、自らその穴に飛び込む人は誰もいません。

人はやっぱり、マイナスの出来事に遭遇すると、咄嗟に避けようとします。

それでいいんです。

自らの命の危険を感じているのですから、当然ですね。

ですから、目の前にマイナスがあれば、避けるのが自然です。

しかし、目の前に大きな穴があるのを知らずに、その穴に落ちてしまったら?

ここで判断が分かれてしまいますね。

普通であれば、穴に落ちて怪我でもしたら、

「ツイてない!」とか

「運が悪い!」

とか思いますよね。

でも不可抗力でマイナスの出来事に遭遇してしまったら、それは「ツイてる!」とか「運がいい!」という事になるのです。

何故なら、前にも言ったように、「この世の中は絶妙な均衡(バランス)が保たれている」からです。

どういう事かというと、マイナスの出来事に遭遇したら、そのバランスを維持する為に、のちのちプラスの出来事が起こるようになるからです。

この世の中、偶然で起こることはほとんどありません。

人間の思考が目の前の現実を作り出しています。

ですから、「穴に落ちる」という事も「ツイてない」という事も「運が悪いと」思える事も、その人の思考から引き寄せられています。

まさに「引き寄せの法則」ですね。

マイナスに意識すると、マイナスの出来事を引き寄せてしまうというのが、「引き寄せの法則」になりますね。

しかし、実際には違います。

世の中、そんなに単純なものではないんです。

引き寄せの法則では本命の願望は叶わない

マイナスを避けると、マイナス感情になる理由

マイナスの出来事に注視して、マイナス感情に暫く浸っていると、マイナスの出来事を引き寄せてしまう。

というのが、「引き寄せの法則」ですね。

誰だって、マイナスの出来事に遭遇したくはないのですから、マイナス感情そのものを避けようとします。

しかし、「ゼロの法則」では、「マイナスの出来事は宝物である」という教えです。

マイナスの出来事に意識しても、「マイナスの出来事は宝物である」という大前提の考え方があるのですから、それほど大きな不安感に陥ることはありません。

マイナス感情にならないように、「マイナスを意識しない」というのは、一見精神的安定が保たれているように思われます。

しかし、残念ながら違います。

例えば、Aさんは、仕事でミスをして上司に怒られたとします。

Aさんは、仕事でミスをした事を思い出すと、上司の顔がチラつき気持ちが不安定になるので、仕事でのミスを忘れようと努めます。

そして、「今日はミスをしませんように!」と思いながら仕事をしたとします。

実は、この時点でもう「マイナス感情」になっているんです。

マイナスを避けようと意識すればするほど、マイナス感情の芽を心の中に植え込んでいることになります。

何故なら、

「マイナスを避けよう」と意識している事は、「マイナスの出来事に意識」している事と同じことだからです。

引き寄せの法則では、一番欲しい物が手に入らない

人間の心というのは、マイナスを避けようと思えば思うほど、漠然とした不安感が心の中を占めてくるようになります。

ですから、マイナスの出来事を意識しない事で、マイナス感情にならないから、マイナスの出来事を引き寄せない。

という「引き寄せの法則」の考え方は間違っているのです。

本来は逆で、漠然とした不安感を引き寄せるようになります。

漠然とした不安感ですから、本人もなかなか気づかないのです。

正しい知識としては、

1.「マイナスを避けると、精神が不安定になる」

2.「マイナスを受け入れると、精神が安定する」

精神が安定している方が、マイナス感情を心の中に溜め込んでいないので、実際には「良い事を引き寄せる」のは「2」なのです。

ですから、「引き寄せの法則」では、表層的な部分でしか、プラスの感情になっていないので、本命の願望が叶うことはまずありません。

どちらかと言うと、小さなラッキーな事が起こる程度です。

もしくは、本命以外の第二、第三の願望が叶うことはあるかもしれません。

絶対的な安心感というのは、「マイナスを受け入れた時」に訪れるのです。

心の奥底で得られる安心感は、日々の行動にも良い影響を与えます。

しかし、表面的な安心感では、なかなか大きな願望は叶いません。

同じようなマイナス感情を何度も感じたのであれば、本来であれば「避ける」のではなく、「受け入れてクリア」にすることが大切です。

何度も何度も避けてしまうと、心の奥底にはマイナス感情が溜まってしまうことになります。

ですから、無意識のうちに、自分の意思とは正反対の行動を取ることが多い人は、心の奥底にマイナス感情が溜まっている証拠です。

マイナス感情を溜め込みすぎると、いつしか病気になったり不運が続いたりという事になります。

悩み事解決と願望実現には、密接な繋がりがある

カウンセリングとコーチングの違い

願望実現で一番大事なのは、“感情”である。

というのは、「引き寄せの法則」「ゼロの法則」も同じです。

感情に留意して、マイナス感情にならないよう努力すれば、それなりに人生は安定してきます。

ただし、安定してくることはあっても、残念ながら本命の願望が叶うことはありません。

以前こんな事を書きました。

『もしあなたが、上司の理不尽な言動を許すことができたら、必ずあなたは、その上司より偉くなることができます。「え~、そんなの嘘だ!」って思いますよね。でも本当にそうなるのです。』
「努力したくない人必見!感情の恐るべきパワーとは?」を参照)

願望実現といえば、イメージングや引き寄せの法則などを思い浮かべる人は多いかもしれませんね。

願望実現を目指す人にとっては、目の前で起こっている人間関係のいざこざなどについては、あまり意識することはないですね。

上司の理不尽な言動で、精神がやられてしまう人も多いでしょう。

そんな時、皆さんはどうしますか?

あまりにも、精神が病んで仕事に行くのが憂鬱になってしまったら、きっと「カウンセリング」を受ける人もいるかもしれません。

こんな状況の時、「コーチング」を受ける人は皆無です。

コーチングというのは、簡単に言えば、「目標達成の為の道しるべを示すもの」です。

またカウンセリングというのは、簡単に言えば、「相手の問題をじっくり聞いて気づきを与えていくもの」です。

悩み事と願望はリンクしている

コーチングというのは、現在と未来を見据え、

カウンセリングというのは、現在と過去を見据えるのが基本です。

ですから、上司からの理不尽な行動で悩んでいる時に、頭の中に「願望実現」のことを思い浮かべる人はほとんどいません。

カウンセリングとかコーチングというのは、きっちりと役割が分担されています。

出世したいと思えば、コーチングを受けるのが自然ですし、カウンセリングを受けに行く人はまずいませんね。

上司の理不尽な言動で悩んでいる時に、「カウンセリング」に行くという一般常識が、問題の解決を大きくこじらせている原因の一つになります。

過去と未来、悩み事と願望、

それぞれを明確に役割分担してしまっているから、一つの問題を総合的に考えることができないのです。

その為、目の前で起こっている災難やマイナスの出来事というのは、「被害者」という決定的なイメージを自身にも回りの人にも植え付けてしまいます。

本来であれば、上司の理不尽な言動というのは、悩み事と願望実現という二つのことをリンクして考えなければなりません。

早い話、上司の理不尽な言動で悩んだのであれば、コーチングを受けなさいという事になります。

将来の夢や願望を明確にして、その上で、今目の前で起こっているマイナスの出来事をどうやって生かしていくのか?

を真剣に考えるのが、コンサルタントの役目になります。

「上司の理不尽な言動を許すことができたら、上司より偉くなれる!」というのは、カウンセリングを受けただけではその発想はでてきませんし、コーチングを受けただけでも、その発想はでてきません。

悩みごとを解決することと、願望を叶えることを、完全に別物の仕事と分けていることが、一番の問題点であり、問題解決を遠ざけ、願望実現も遠ざける大きな要因となっています。

一瞬で願望が叶ってしまうのが「ゼロの法則」

願望実現への最短ルートは閉ざされている

願望実現といえば、どうしてもイメージングや引き寄せの法則などを思い浮かべる人は多いかもしれません。

会社で出世したいという願望があった場合。

普通は、他の同僚よりも一生懸命仕事をしたり、

資格取得の為に毎日勉強したりスキルを磨いたり、

会社内で人脈を築いたり、

色んなことをして、努力する人が多いです。

しかし、ありとあらゆる事を努力したからといって、必ず出世できるというものではありませんね。

それは、努力しても出世できなかった人にとっては、十分すぎるほど理解しているはずですね。

「努力」や「イメージング(出世している姿を想像する)」などを重んじる人が多いです。

そんな中、上司から理不尽な言動があった場合、あなたはさらに落胆してしまうかもしれません。

または、

「自分は絶対にこんな思いやりのない上司にはならいぞ!」

「仕事で結果を残して、絶対に出世してやる!」

「資格を取りまくって、絶対に昇進するぞ!」

「もっといい会社に転職してやる!」

そんな具合にして、その理不尽な上司から意識を反らすのが普通ですね。

でも、それが

昇進への最短ルートを閉ざしている事になります。

目の前に突如出現した“悩み”と、“願望実現(昇進)”をリンクして考える人は誰もいませんね。

非常にもったいないです。

努力には、感情の変換という方法もある

本来であれば、理不尽な上司に対して、何らかの“対策を練る”ことで、簡単に昇進することができてしまいます。

仕事で成果を出すことよりも、資格をいっぱい取ることよりも、同僚よりも一生懸命仕事することよりも・・・。

理不尽な上司に意識を向ける方が、あっというまに願望が実現してしまうのです。

この世の中のシステム(自然の法則)というのは、本当に見事なくらい完璧にできています。

一見、不条理とも思えるような世の中でも、その背景を奥深く探ってみると、きちんと上手く機能しています。

この世の中というのは、絶妙なバランスが保たれています。

願望(プラス)を叶えたいのであれば、それ相応の対価(マイナス)を差し出すのが、この世の絶対的なルールになります。

しかし、「イメージング」「引き寄せの法則」に熱心な人は、

「いやいや、心地よい感情さえ保つことができれば、対価など必要ない」と言うかもしれませんね。

対価など必要ないのであれば、そもそも昇進する為に仕事で成果を残す必要もないでしょうし、資格をいっぱい取る必要もないでしょうし、同僚の何倍も仕事をする必要もないことでしょう。

昇進する為には、やはり何らかの対価が必要となります。

努力した上で、「心地よい感情を保つ」ことができれば、それは願望実現に大きく一歩近づくことができるかもしれません。

対価(マイナス)っていうのは、果たして仕事で頑張ることだけなのでしょうか?

実は、願望実現に多大な影響を与えているのは、人間の“感情”なのです。

だからこそ、今も「引き寄せの法則」が注目されているのです。

上司の理不尽な言動によって、大きなマイナス感情を背負い、そのマイナス感情から目を反らしている人がいかに多いことか。

非常にもったいないですね。

何故なら、一瞬で願望が叶ってしまうからです。

最後までお読み頂き、有難うございます。

 

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      2017/07/11

 - 引き寄せの法則