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引き寄せの法則はウソ?マイナス思考でも願いは叶う

「ゼロの法則」を実践すれば、劇的に人生は変えられる

「ゼロの法則」を1年半実践した結果

私は以前、新聞配達をしている時に「ゼロの法則」を発見し、約1年半ほど徹底的に実践しました。

その結果、新聞配達を辞めた翌年にミラクルが起きて株の本を3冊出版させて頂きました。
(『低迷相場でも3年で一千万円儲ける急騰好業績銘柄の見つけ方』など)

株の本を出した翌年にアドバイス東京(当時はEccentric渋谷)を開業致しました。

アドバイス東京を開業した翌年に、メンバーページを開設して毎週必ず記事を書いてきました。(2017年2月8日現在で、989本の記事があります)

株の本を出した後は、なんとか自己啓発系の本を出版したいと思い、色んな出版社に原稿を送り、必死で願望を叶えようとしましたがダメでした。

しかし、株の本を出してから5年振りとなる初の自己啓発本『なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持になれるのか』を出版させて頂きました。

その後3年の間に立て続けに5冊もの本を出させて頂きました。

2002年に株の本を3冊出させてもらい、その後5年の空白を経て再び、念願の自己啓発系の本を5冊出させて頂きました。
この空白の5年の間に何をしてきたのでょうか?

ダメ人間でも、「ゼロの法則」で願望は叶う

なぜ色んな出版社に必死に原稿を送っていた時は、ダメだったのか?
なぜ突然5年後には、本の出版をすることができたのか?

それが、今回お話する内容になります。

まさしく、「ゼロの法則」の極意です。
(ゼロの法則については、『運が悪い原因を解明!意識的に運を発生させる「ゼロの法則」とは?』を参照)

 短期間というサイクルで願望が叶うこともあれば、数年間という長期間のサイクルで願望が叶う例もあります。

いずれにしても、「ゼロの法則」の凄い所は、私みなたいなダメダメな人間であっても、実践すれば必ず効果を体験できることにあるのかもしれません。

どうせ山登りするならば、世界一高い山エベレストに登ってみたいと思いませんか?

それと同じで、どうせ精神性を高めようと努力しているのであれば、世界一難しいと思われる「ゼロの法則」にチャレンジしてみませんか?
という事になります。

チャレンジした見返りとして、あたなにとって世界一いい眺めを体験することができます。

理不尽な人を許すなんて事は、世界一難しい精神修行にもなります。
 
しかし、「ゼロの法則」では、理不尽な人を許すということと匹敵するぐらい、難しい精神修行があります。

開運の奥義の記事が読み放題 アドバイス東京

「ゼロの法則」の極意、欲を解き放つとは?

プラス思考をするだけでも、幸せな人生を歩める

「ゼロの法則」というのは、プラス思考をするだけでも、十分に幸せな人生を歩むことができます。

理不尽な人を許したり、
過去の嫌な出来事を肯定的に捉えたり、
死にたくなるような苦しい時にも、愚痴も言わず喜んで日々過ごしたり、
そんなプラス思考を続けるだけでも、その人の人格は物凄く高くなります。

人格が高くなることと比例して、願望が叶う確率も非常に高くなります。

ほとんどの願望が叶うといっても、過言ではないかもしれません。

しかし、そんな「プラス思考」を凌駕するほどの、劇的な開運効果が期待できるものがあります。

2002年に株の本を3冊ださせて貰った時には、ついでに自己啓発系の本もその流れで出せるだろうと、私は安易に考えていました。

しかし、そこの出版社は株式投資の本がメインなので、「ゼロの法則」という開運の本を出したいと言った時には、丁重に断られました。

自己啓発系の本を出している出版社、10数社ほどにコンタクトを取ってみましたが、実際に興味を示したのは1社だけでした。

1社だけ興味を示しただけでも、もしかしたら凄いことなのかもしれませんが。

上手くいかない時は、目の前のことに没頭する

実際にその1社の編集長とお会いし、お話をすることができましたが、結果はダメでした。
「やっぱり何の実績もない自分が、株の本以外で出版するのは不可能な事なのか?」と考えて、方針を変え、目の前の事に没頭することにしました。

それが、2003年のアドバイス東京(当時はEccentric渋谷)の開業にいたるいきさつです。

そこで、

「本を出すのはあきらめて、目の前のことに没頭しよう」という事で、本の出版にこだわらなくなりました。

「ゼロの法則」を世に広めたいという願望があったので、一番手っ取り早い方法が、本の出版になりますね。

しかし、それをあきらめて、地道にメール相談や電話相談やネット会員などを通じ、広めていこうと、気持ちを変えていきました。

それが、「ゼロの法則」の極意でもある、
「欲(プラス)を解き放つ(マイナス)」ですね。

この「欲を解き放つ」という極意を実践したおかげで、念願の自己啓発の本を出版できたのは、間違いないです。

欲を捨てると、劇的に運勢が良くなる

好調な時に気を緩めると、運は一目散で逃げていく

私は「ゼロの法則」をわずか1年から2年実践するだけで、本の出版まで辿り着くことができました。
(自費出版ではなく、印税が貰えるメジャーデビューです) 

簡単に本の出版ができたという事もあり、さすがに、気が緩みっぱなしになってしまい、「ゼロの法則」を過信し、自信過剰にもなり、「ゼロの法則」の極意とは真逆のことをしてしまいました。

真逆の事とは、本の出版(プラス)に対して、
気を緩め(プラス)
めいっぱい喜びに浸り(プラス)
自信過剰になり(プラス)

プラスプラスの思考プロセスを踏んでいるので、当然のことながら運が離れていってしまいますね。

「ゼロの法則」のマイナス思考という極意を知りつつも、それを実践できていなかったのは、本当に恥ずかしい限りです。

その後、10数社の出版社に、運の話の出版を持ちかけても、良い返事が返ってくるはずもないですね。

地道にメール相談や電話相談やネット会員などを通じて、「ゼロの法則」を広めていこうと、気持ちを変えていったというのは、前回書きました。

もっともっと運を良くしたいという願望は、あいかわらずその当時もありました。

しかし、エネルギーを発生させる元となる“マイナスの出来事”というのが、あまり起こりません。

引き寄せの法則とは、真逆の発想なので、驚かれるかもしれませんね。

マイナスの出来事がないと、ミラクルを起こすことはできないですね。

そこで、欲(プラス)解き放つ(マイナス)という、マイナス思考の極意を実践することになります。

引き寄せの法則にはない、フラストレーションで願望が叶う

プラス思考というのは、簡単に言うと、
災難(マイナス)受け入れる(プラス)
というのが、一番適当な言葉かもしれません。

「災難を受け入れる」というのも難しいですが、「欲を解き放つ」というのも、それ以上に難しいですね。

この両者が出来るようになったら、その人はもう一流ではなく、超一流というレベルになってしまいます。(イチロー選手がその良い例ですね『イチローの名言を読み解く強運になる為の方法』を参照)

東の横綱が「災難を受け入れる」ならば、
西の横綱は「欲を解き放つ」ということになります。

「ゼロの法則」を実践して、人生どん底からわずか2年も経たないうちに株の本を3冊出させてもらった私は天狗になってしまい、深く反省しました。

「もう本の出版にはこだわらない」という具合に、本を出したいという欲を解き放つことに成功しました。

その当時は、意識的に欲を解き放ったわけではなく、無意識に実践できてました。

後から振り返ってみると、欲を解き放っていたんだなと思うことができます。

「なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持になれるのか」という本の出版が決まる4ヶ月前に、26年吸っていたたばこの禁煙をスタートさせました。

禁煙も、「欲を解き放つ」の極意の一つになります。

何故なら、「たばこを吸いたい」という欲求を常に持ちつづけ、その依存から脱却することができないのですから、その「たばこが吸いたい!」という欲を解き放つことで、何らかのエネルギー(運)が発生しても不思議ではないですね。

禁煙をスタートさせるという事は、「引き寄せの法則」でいう所の「心地よい感情」にはなりません。

それどころか、「たばこが吸えない」というフラストレーションが貯まります。(このフラストレーションがマイナス感情になります)

フラストレーションをエネルギー(運)に変えて、願望は叶いました。

もちろん禁煙だけが本の出版の要因ではないですが、出版の直前に禁煙をスタートさせたのですから、その関連性があることは確かです。

「ゼロの法則」には、4つの極意がある

受動的(守り)な思考法とは?

たばこをやめると強運になれるというのは、本当なのでしょうか?

ちなみに有名人で禁煙した人は、

タモリさん、
桑田圭祐さん、
北野たけしさん、
矢沢永吉さん、
さだまさしさん、
野口五郎さん、
郷ひろみさん、
今田耕治さん、
ロンブー田村淳さん、
石田純一さん、
椎名林檎さん、
和田アキ子さん・・・。
そうそうたるメンバーですね。

なおかつ、トイレ掃除にも熱心なのが、
北野たけしさん、
郷ひろみさん、
和田アキ子さん、
タモリさんですね。

たばこに限らず、その人にとって相当強い執着を持っている事に対して、手放すことができれば、強運を引き寄せることができます。

毎日お酒に溺れている人が、お酒をやめれば、もちろん今まで以上に運が強くなるでしょう。

ここで一度、「ゼロの法則」の極意をわかりやすく整理しておきますね。

「ゼロの法則」の極意には、4つあります。

“守り”“攻め”の両方に二つずつあります。

“守り”には、

マイナスの出来事を喜ぶ(プラス)

プラスの出来事を悲しむ(マイナス)

という二つの極意があります。

マイナスの出来事を喜ぶ・・・というのは理不尽な人を許したり、ピンチの時に喜んだりして対極の思考をし、運を発生させるものですね。

プラスの出来事を悲しむ・・・というのは自分に良い事があった時でも、気を引き締めたり、他者にも幸福を分けたりして対極の思考をし、運を発生させるものです。

両方とも、受動的ですね。

能動的(攻め)な思考法とは?

“攻め”には、
(マイナス)を積む(プラス)
(プラス)を解き放つ(マイナス)
という二つの極意があります。

徳を積む・・・というのは人が嫌がるトイレ掃除をしたり、ボランティアに参加したりして、他者に労力や時間などを提供することですね。

欲を解き放つ・・・というのはテレビを見る時間を削って仕事や勉強に勤しんだり、禁煙したり、お金を寄付したりして、自分の欲しいものを放出することですね。
両方とも能動的ですね。

“守り”で紹介した、
マイナスの出来事を喜ぶ(プラス)とプラスの出来事を悲しむ(マイナス)は、心の豊かさが必要です。

しかし、攻めの「徳を積む」と「欲を解き放つ」というのは、心が豊かではなくても、できてしまいます。

という事は、心が豊かな人でなくても、“攻める”という「ゼロの法則」の極意を実践すれば強運になれてしまいます。

人間性が高くなくても、東大に合格できてしまうのは、遊ぶ時間(プラス)を放棄(マイナス)してまで、ほとんどの時間を勉強に費やしているからです。

皆さんの上司なども、実はこの「欲を解き放つ」ことで、昇進の道を歩んできた人が多いです。

ですから、上司であるのに、人間性に疑問を感じる人が多いのはその為です。

心が豊かでなくても、「欲を解き放つ」という極意を実践することで、ある程度のレベルまで駆け上がることができます。

思考の変換が難しいと感じる人は、「徳を積む」「欲を解き放つ」のどちらかを実践するだけでも、強運になることはできます。

もちろん、両方とも、「嫌だな」と思うことを“積む”か、「好きだな」と思うことを“解き放つ”ことで、願望実現に非常に近づくことができます。

心が貧しくても、成功はできる

世の中の成功者の多くは、実はこの「欲を解き放つ」という事を無意識に実践している人が多いです。

よくよく考えてみれば、あなたの身のまわりにいる会社の上司や社長、近所のお金持ち、お金持ちの友人などは、心の豊かな人とは限らないですね。

引き寄せの法則などでは、心の豊かさを保つことで、願望を引き寄せることができるというものです。

でも実際には、世の中には心の貧しい人が成功している例はいっぱいあります。

ただし、心の貧しい人が成功しても、“ある一定のレベル”までが限度となります。

例えば、会社に入社してめでたく昇進を続けたとしても、たいがいは部長か重役まで行くのが限界です。

トップの社長の椅子は、残念ながら無理です。

もちろん小さな会社であれば、心が貧しくても社長にはなれてしまいます。

「私はプラス思考が苦手だから、ある程度のレベルまで成功できればいい」という考え方を持っている人がいるのであれば、この「欲を解き放つ」を努力して実践し続けるといいです。

心が貧しい人でも成功できてしまう理由とは?

「ゼロの法則」の極意であるプラス思考ができる人であっても、この「欲を解き放つ」というのが苦手な人がいます。

例えば、理不尽な人を許せるようにはなっても、毎日遊ぶ事ばかり考えてあまり仕事に集中できない人がそうです。

遊ぶ時間(プラス)を放棄(マイナス)してまで仕事に没頭した人は、成功を収めていることが多いです。

「ゼロの法則」的に言うと、「欲を解き放つ」の極意を実践した人ですね。

また、理不尽な人(マイナス)を許して(プラス)そこそこ仕事した人も、成功を収めていることが多いです。

俗に言う、「マイナスを受け入れる」の極意を実践した人ですね。

心の貧しいままで成功したい人や幸せになりたい人は、ひたすら「欲を解き放つ」を実践するといいです。

しかし、テレビや映画を見たり飲みに出かけたりゴルフに行ったりという楽しみを放棄しなければなりません。

大きな心の葛藤が必要ですね。

しかし、それを乗り越えた人は必ず成功します。

マイナスを受け入れるのも辛いですけど、
楽しみを放棄するのもとても辛いものがありますね。

このどちらかの極意を実践するだけでも、ある程度幸せになる事ができるのですが、世間一般の人は、どちらも実践できないのが実情です。

「プラス思考」
「マイナス思考」
「徳を積む」
「欲を解き放つ」
のどれを実践するのかは、あなた次第です。
ちなみに私は、①プラス思考、②マイナス思考、③徳を積む&欲を解き放つの順で実践してきました。

世の中には引き寄せの法則やそれに類似するものがいっぱいありますが、心の豊かさを説いたものばかりで、「欲を手放す」という願望実現法には触れていません。

心の貧しい人でもそこそこ成功できてしまうという疑問にお答えするには、この「欲を解き放つ」という概念を知らないとダメなのです。

引き寄せの法則はウソ?心の豊かさだけでは願いは叶わない

欲を解き放てば、子供の難病を治すことも可能

プラス思考をするのも難しいですが、欲を解き放つ行為もとても難しいものがあります。

「奇跡を起こしたい!」という思いを抱いている人はいっぱいいる事と思います。

その奇跡は、人によって色々違うことでしょう。

プロの作家としてデビューしたい!

貧乏生活から脱出したい!

イケメン男性(美女)と結婚したい!

子供の難病を治したい!

奇跡を起こすには、「ゼロの法則」を実践して、目の前にあるマイナスの出来事に対してプラス思考することです。

そうすれば、必ず奇跡を起こすことができます。

しかし、目の前にマイナスの出来事がない場合は、プラス思考でエネルギー(運)を発生させて、願望を叶えることは無理ですね。

しかし、そんな時でも、この「欲を解き放つ」という極意が存在しています。

例えば、自分の子供が難病で苦しんでいるという場合、
子供の難病(マイナス)を喜ぶ(プラス)というのは、非常に難しいプラス思考ですね。

しかし、そんな時でも、「欲を解き放つ」という願望実現法があります。

毎日神社にお参りするよりは、この「欲を解き放つ」ことを実践した方がはるかに効果があります。

子供が難病になった場合、母親としては子供の為なら何としてでも治したいという気持ちにもなる事と思います。

しかし、実際には何をやったらいいのかわからないのが、実情かもしれません。

もし、毎晩お酒を飲むのが唯一の楽しみならば、そのお酒を断つことで「子供の難病を治す」ことも可能です。

何故なら、大好きなお酒(プラス)を飲まない(マイナス)ので、プラスマイナスでエネルギー(運)が発生しますね。

フラストレーションは、願望を叶える為の燃料の役目!

特に、絶対に手放したくないものであればあるほど、その効果は絶大になります。

私はこの「ゼロの法則」を知る前は、お金に対して強い執着がありましたが、そのお金を解き放つことで、翌々年には3冊の本が出版できました。(詳しい事については、アドバイス東京の開運の奥義(有料)にて、私のリアルな体験記を報告しています)

小説家や音楽家などとしてメジャーデビューしたい!

というのであれば、やはり何らかの「欲を解き放つ」という行為が効果を発揮します。

毎日テレビを見るのが好きな人であれば、

「メジャーデビューを果たすまでは、絶対にテレビを見ない!」という事を実践するだけでも、夢に大きく近づくことができます。

または、毎日美味しいものを食べるのが大好きな人であれば、

「メジャーデビューをするまでは、美味しいものを我慢する!」という事を実践するだけでも、夢を叶えられる可能性は飛躍的にアップします。

自分が一番楽しみにしているものを解き放つというのは、とても大きな心の葛藤が生じます。

大きな大きなフラストレーションを感じることになります。

その大きなフラストレーションも、大きな願望を叶える為の燃料の役目を果たします。

たいていの人は、そのフラスレーションを感じることが精神的な苦痛になるので、何らかのストレス解消に逃げてしまいます。

それだけ、そのフラストレーションをずっと抱えた状態というのは、大きな葛藤になるわけです。

ここまで説明すればわかると思いますが、そのフラストレーションというのは、何を隠そう、“マイナス感情”の一つになります。

これは、周りからマイナス感情を与えられたのではなく、自らの行動によってマイナス感情を作り出した結果ですね。

このマイナス感情(フラストレーション)をずっと抱えていると、必ずそれは、願望実現へ導いてくれるようになります。

引き寄せの法則では、マイナス感情を感じることは絶対にNGですが、実際にはマイナス感情を一度感じてそれを克服した方が、とても大きな願望が叶うようになっているのです。

引き寄せの法則とは、真逆の発想で驚かれるかもしれませんが、心の豊かさだけでは大きな願望は叶わないのです。

180度の思考変換で、現実の世界も180度変わる

運の良い人は、現状に感謝し努力を怠らないこと

「ゼロの法則」には、いくつかのレベルがあります。

まず最初にとりかかるのは、プラス思考ですね。
プラス思考というのは、嫌や事(マイナス)を受け入れる(プラス)というものです。

運の悪い人(昔の私がそうです)というのは、当然のことながら身のまわりは、マイナスの事だらけです。
ですから、運の悪い人が一番最初に取り掛かるのは、プラス思考という極意です。

しかも、世の中で提唱している、身のまわりの事に感謝するといった生易しいレベルのものではなく、

苦しい事や辛い事に対して感謝する

という非常にレベルの高いものです。

私はこの「ゼロの法則」を知っていきなり、
苦しい事に対して喜び、
嫌いな人を好きになり、
といった、天と地がひっくりかえるような思考を始めました。

天と地がひっくりかえるような思考を始めた結果、新聞配達を辞めた後は本の出版という具合に、

現実の世界も天と地がひっくりかえってしまいました。

このブログをご覧になっている方は、運の悪い方ばかりではないしょう。
ある程度運の良い方でも、もっともっと自分を高めて願望実現したいという人もいます。

そういう人は、プラス思考するネタ(身のまわりにマイナスの出来事がない)がないのですから、当然マイナス思考かもしくは、「徳を積む」・「欲を解き放つ」という所からのスタートとなります。

ようは、一つ目のプラス思考というレベルを免除されている事になります。
恵まれた環境にいる場合は、マイナス思考をして現状に感謝し、努力を怠るといった怠慢な態度は避けるのが鉄則ですね。
それを怠ると、そこからの成長は望めないので、願望実現もなかなか難しいものとなります。

禁煙とトイレ掃除を実践した結果は?

私は念願の自己啓発系の本を2007年から5冊ほど出版させて頂きました。
この時は、

お金を寄付したわけではありませんし、
株で大損してプラス思考したわけではありませんし、
超理不尽な人を許したといったことをしたわけではありませんし、
イメージングをしたわけでもありません。

前にも言いましたが、本の出版が決まる4ヶ月前に、26年吸っていたたばこをやめたという事ですね。
これはやはり願望実現には大きく寄与していると思います。
ただし、それだけではありません。

その当時は株式投資をしていましたが、毎朝コーヒーを飲みながら新聞の株価欄をチェックするのが大きな楽しみでしたが、毎日ではなくたまにしか見なくなりました。
また、テレビを見るのを一切やめて、その空いた時間を仕事などの時間に振り分けたりしていました。

今は、食事中に息抜きとしてテレビを見ます。
カンブリア宮殿かお笑い番組を好んで見ます。
お笑い番組を見てはゲラゲラ笑って、カンブリア宮殿を見ては成功者がどのような考え方をしているのかというのを運の観点から観察しています。

ですから、私の家にはテレビがないです。
(ビックリ!)
観たい番組は、ネットで視聴しています。

26年吸っていたたばこを禁煙!
気になる株価を見るのをやめた!
ほとんどテレビを見なくなった!
という「欲を解き放つ」という極意を、本を出版する前に実践しています。
寄付などという行為はしていません。

そして、本の出版が決まる約1年前から、

自宅のトイレを素手で始めています。

「欲を解き放つ」という極意と、「素手のトイレ掃除」というプラス思考(汚いものに向き合う)というのが組み合わさって、願望実現へと導いてくれたのだと思います。

汚いものに向き合うというのは、引き寄せの法則にはない概念ですね。
 
私の実体験なので、参考にして頂ければ幸いです。

楽しくて楽しくてしかたがない!
それを解き放つことで奇跡が起きます。

何故なら、前回書いたようにフラストレーションというマイナス感情になるからです。

しかも、そのフラストレーションというのはマックスに近づけば近づくほど、とんでもない現象を引き起こします。

「ゼロの法則」の、“欲を解き放つ”という極意をぜひ実践して頂ければと思います。

奇跡(ミラクル)が起こると思えば、そのフラストレーションも意外と楽しめると思います。

願望実現に必要なのはイメージングではなく対価(マイナス)

鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス

「欲を解き放つ」ときの、フラストレーションというのは、自らが意識的に生み出すものです。

何もない状態で、自ら風を起こす、というのはちょっぴりカッコイイですね。

マイナスを受け入れるプラス思考というのは、マイナスの出来事が起こるまでずっと待っていなければなりませんね。

でも、この自らが風を起こすというのは、意識的にマイナス感情を作り出すというところがポイントになります。

まるで戦国武将の豊臣秀吉みたいですね。

「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

マイナス感情にならないのなら、自らが意識的にマイナス感情を作り出すということに似ています。

「意識的にマイナス感情を作り出す」というのは、とても勇気のいることですね。

逆を言えば、とても勇気のいることだからこそ、非常に強い運が発生するのだと思います。

「欲を解き放つ」

この言葉を聞くと、仙人やお坊さんなどをイメージしてしまうかもしれません。

しかし、「欲を解き放つ」っていうのは、特別な人でないとできないわけではありません。

実際私みたいな凡人でさえ、できてしまいます。

やはり、「強運になりたい!」という強い思いがあるからです。

あなただって、「なんとかして願望を叶えたい!!!」という強い思いがあるのであれば、絶対にできるはずです。

ミラクルは大きなフラストレーションを感じた後に起きる

お金に執着のある人が、お金を解き放てば、とんでもなく金運が良くなります。
(寄付がその一例ですね)

食べることが大好きでしかたがないという人が、断食をすれば、とんでもなく運が良くなります。

何故なら、とんでもないフラストレーションを作り出すことができるからですね。

何事もなく平穏無事に毎日を過ごしたいという人は、わざわざここまでする必要はありません。

ただし、
「何がなんでも強運になりたい!」とか、
「絶対にプロの○○○になる!」とか、
「絶対に世界一になる!」
という大きな夢を持っている人は、やはりこの「欲を解き放つ」というのは、必須科目になってきます。

大きなフラストレーションを作り出すというのは、理不尽な人を許すということに匹敵するくらい、とんでもないミラクルが起こります。

何かが起こる・・・というレベルではないです。
奇跡(ミラクル)を起こせてしまうんですよ。

「ゼロの法則」では、願望実現に絶対に必要なのは、対価(マイナス)だと言ってます。

イメージングではなく、対価(マイナス)が必要なのです。

願望実現の世界も、資本主義の世界なのです。

それなりに対価を支払った者は必ず報われます。

しかし、全く働かないでいる者は、必ずお金で苦労することになります。

対価(マイナス)というのは、目の前に転がっている場合もありますし、目の前にない場合もあります。

目の前にないのなら、作り出してしまえばいいだけの話です。

でも、一番の楽しみをあきらめるなんて事、絶対にしたくはないですね。

だからこそ、それができた人は、とんでもないステージを用意されているのです。

 

この記事はアドバイス東京のメンバーページにある「開運の奥義」の
「0802.2013年開運効果第1位発表!」
「0803.2013年開運効果第1位発表!Part2」
「0804.2013年開運効果第1位発表!Part3」
「0805.2013年開運効果第1位発表!Part4」
「0806.2013年開運効果第1位発表!Part5」
「0807.2013年開運効果第1位発表!Part6」
「0808.2013年開運効果第1位発表!Part7」
「0809.2013年開運効果第1位発表!Part8」
の記事に修正・加筆をしてアップしています。

 

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      2017/05/17

 - ゼロの法則, 体験談