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株式投資の初心者必見 30万の元手を1億の資産にする方法

「劇的に人生を変えるゼロの法則半日セミナー」大阪8/6(日) 東京9/3(日)

お金がない人が、最初にやるべき事は「貯蓄」

毎月、貯蓄する習慣を身につける

 株式投資をするにあたって、絶対に必要なものがあります。

それは「お金」です!(当たり前と言えば、当たり前ですが・・・)

お金がない人や借金のある人でも、ぜひ、株式投資で資産を増やしてもらいたいという思いでこのコラムを書いています。
(私も一時期、サラ金からお金を借りていましたので^^;)。

株式投資は、仕事をしながら、手軽にお金を増やせるので、実力と運さえあれば誰でも資産を増やすことができます。

お金のない人が、まず第一にやらなければならない事は、毎月の収支をプラスになるよう努力することです。
そして、収入の一定割合を必ず投資に回すよう、

毎月貯蓄する習慣を身につけることが先決です。

投資の勉強や銘柄選びについては、後回しでもいいと思います。

借金のある人も、せっせと毎月、貯蓄に励むことから学ばなければなりません。
現在は、株式投資の最低購入額もかなり低くなりましたので、数万円からでも投資は始められるようになっています。
ですから、とりあえずは5万、10万から投資をスタートしてみようと思われる人もいるかもしれません。

株式投資を単なる遊びと考えている人は、数万円から始めてみるのもいいかもしれません。
そして、たっぷり時間をかけてテクニカルを勉強し、銘柄選びに頭を悩ませるのも楽しいことかもしれません。

しかし、何事もそうですが、その人の状況に応じて、今やらなければならない事も違ってきます。
お金がない人が、本気で資産を増やすことを考えているのならば、

「投資の知識は後回しにして、せっせと貯蓄すること」

が大前提です。

1000万の運用では、貯蓄はそれほど重要ではない

その理由を具体的にわかりやすく説明しましょう。

例えば、株式投資で

Aさんは1000万円運用しているとします。
Bさんは10万円運用しているとします。

AさんもBさんも年間20%のパフォーマンスでした。

Aさんは、1000万×20%=200万の儲け。
Bさんは、10万×20%=2万の儲け。

AさんもBさんもパフォーマンスは20%と全く同じになっていますが、収益は200万と2万で雲泥の差があります。

しかし、Bさんは頑張って節約し、毎月1万円の生活費を浮かすことができたとします。
これを貯蓄に回すと、年間12万円にもなります。

仮にこれを株式投資の収益にプラスすると、年間14万円
(2万+12万)になります。

なんと、140%という驚異的なパフォーマンスになってしまうのです!

お金のない人にとっては、株式投資で稼ぐよりも、生活費を節約した方が断然に賢い選択になるのです。

一方のAさんが、仮に年間12万円を貯蓄に回したとしても、200万が212万に増えるだけです。
パフォーマンスも20%から21.2%へと若干増えるだけで、Aさんにとっての貯蓄はあまり重要性はないのです。

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毎月5万の「貯蓄」で1億の資産ができる

30万円の元手が10年後には1720万になる

貯蓄の重要性を説くには、実際に数字で表した方が分かり易いでしょう。

AさんとBさんは、元金30万で株式投資を始めました。

Aさんは毎月の貯蓄が0円で、Bさんは毎月5万円を貯蓄して投資の資金に回すようにしました。
そして、共に年間20%のパフォーマンスが得られたとします。

Aさんは

1年後 30万×1.2=36万
2年後 36万×1.2=43万
3年後 43万×1.2=51万
4年後 51万×1.2=62万
5年後 62万×1.2=74万
6年後 74万×1.2=89万
7年後 89万×1.2=107万
8年後 107万×1.2=128万
9年後 128万×1.2=154万
10年後 154万×1.2=185万
となります。

Bさんは

1年後 30万×1.2=36万+60万(5万×12ヶ月)
2年後 96万×1.2=115万+60万(5万×12ヶ月)
3年後 175万×1.2=210万+60万(5万×12ヶ月)
4年後 270万×1.2=324万+60万(5万×12ヶ月)
5年後 384万×1.2=460万+60万(5万×12ヶ月)
6年後 520万×1.2=624万+60万(5万×12ヶ月)
7年後 684万×1.2=820万+60万(5万×12ヶ月)
8年後 880万×1.2=1050万+60万(5万×12ヶ月)
9年後 1110万×1.2=1330万+60万(5万×12ヶ月)
10年後 1390万×1.2=1660万+60万(5万×12ヶ月)
1660万+60万=1720万にもなってしまいます。

Aさんは毎月貯蓄なしで10年後に185万、Bさんは毎月5万の貯蓄で10年後に1720万となります。

なんと、10倍近くもの資産の開きが出てくるのです!
あなたは、10年後の185万と1750万、どちらを選びますか?

30万の元手でも20年続ければ1億になる!

ちなみにこれを、20年続けた場合に、Aさんは20年後に1150万、一方のBさんは、なんと1億2000万にもなってしまうのです。

元手30万が、1億2000万ですよ!

しかも、毎月たった5万の貯蓄で、最初の30万が400倍にもなってしまうのです。(数字のトリックではありませんので、疑問に思う方は自分で計算してみるといいです。)

これは、複利の効果と貯蓄の効果が合わさった結果です。

お金がなくても、長期的視点で資産運用に取り組めば、誰でも1億の資産を築くことができます。

株式投資は「ギャンブル」ではなく、「ビジネス」

ギャンブル

株式投資には二面性がある

株式投資といえば、お金儲け、ギャンブルといったイメージを持ってしまう人も多いかもしれません。
しかし、株式投資に限らずほとんどの物事には二面性があるものです。
特に大きなプラスには、大きなマイナスという裏の要素が介在していることが多いです。

例えば、「包丁」というのは、夕食の準備をするのには欠かせないものです。
リンゴの皮をむいたり、キャベツを切ったりと、包丁というのは日常生活には欠かせない、とても“便利”なものとなっています。

しかし、性格的に凶暴な人や、イライラが爆発しそうな人に「包丁」を持たせてしまったら?
その「包丁」は、凶器と化かしてしまいます。

「包丁」というのは、使う人の心によって「便利」、「凶器」という極端な二面性を表すことになります。

株式投資も実は「包丁」と全く同じなのです。

投資する人の心によって、儲けを生み出す為の「健全な投資」「ギャンブル」という全く違った世界になってしまうのです。

「包丁」というのは、リンゴの皮をむく時に自分の手を切ってしまう危険性もありますが、だからといって「包丁」を使うことにためらいを感じる人はいないです。

株式投資も、損をする可能性はありますが、包丁のように使い方さえ間違わなければ、

きちんとリンゴの皮がむける(利益が出る)

ようになります。

会社を所有するオーナー感覚で投資を楽しむ

投資を始める前に、「株式投資はギャンブル」という概念を捨て去ることが、健全な投資家になる為の第1歩になります。
株式投資は、「ゲーム」ではなく「ビジネス」です。

「ゲーム」というのは遊び感覚で楽しめればそれでいいのかもしれません。
しかし、「ビジネス」というのは、遊びではなく「利益」を出すことが目的です。

株式投資における「ゲーム」というのは、株価の値動きが激しければ激しいほど、楽しませてくれるものです。
しかし、「ビジネス」というのは、目先の値動きよりも、「良いモノを安く仕入れる」という所に重要なポイントが置かれます。

「いかに高く売るか?」ではなく、「いかに安く仕入れるか?」なのです。

ほとんどの投資家は、「高く売る」ことばかりに目がいってしまい、一番肝心な「安く仕入れる」という所をおろそかにしている事が多いです。

「良いモノを安く仕入れる」。

良い会社を見極める知識と、会社の株価が割安だと判断できる知識さえ身に付ければいいのです。

「ゲーム感覚」や「ギャンブル」という概念を捨てて、会社を所有する“オーナー感覚”で「ビジネス」として取り組めば、努力した分は必ず利益となって返ってきます。

配当金と株主優待について

必ず業績をチェックして投資をする

株式投資の魅力は何といっても、キャピタルゲイン(値上がり益)につきます。
その他にも、配当金や株主優待がもらえたりするので、購入価格さえ割り込まなければ、銀行に預けておくよりもずっとお得になります。

比較的、金利が高いと言われるネット銀行でさえ0.01%ほどの利息です。
100万預けて100円の利息では、あってもなくても同じようなものかもしれません。
一方の株式の場合、2%以上もの配当金を出している企業はたくさんあります。

株主優待は、かなりバラエティーに富んでおり、数千円のギフトカード、お食事優待券、さらにはコンサートに紹介といった会社まであります。

今は、投資単位がかなり引き下げられていますので、10万円以下で購入できる銘柄も数多くあります。

しかし、高配当の会社を狙うにしても、魅力的な株主優待が目的だとしても、会社の業績はしっかりとチェックしておかなければなりません。
わずか数%の配当の為に、株価が半値になったりしては、元も子もありません。

基本はあくまでも、業績です。
銘柄を選ぶ際の補助的な判断材料として、配当や株主優待に目を向けるのは構わないと思います。

配当金と株主優待の権利を獲得するには?

なお配当や株主優待がもらえるのは、決算期から約3ヶ月ほどかかります。
3月期決算会社の場合、たいがいは6月中(優待の場合は7月以降に送られてくる会社もあります)に受け取ることができます。

どんなに魅力的な株主優待があったとしても、基本となる業績が悪ければその会社の株を買わない勇気も必要です。
どうしても欲しい優待がある場合は、株を購入したついでにもらうのではなく、潔く自ら現金で手に入れる方が無難です。

配当や優待を受け取るには、以下のようになっていますので、参考にするといいです。

5月決算(2016年)会社の場合は、4日前(5月26日)までに購入しないと、権利をもらうことはできません。

5月26日(木) 4 (末日からカウントして4日目)
5月27日(金) 3  
5月28日(土) -  土日祝はお休みなのでカウントしない
5月29日(日) -          〃
5月30日(月) 2
5月31日(火) 1

決算期は通常、月末から数えるのが普通ですが、まれに3月20日、 5月20日などと、月末でない場合もあるので、必ず事前(四季報などに載ってます)に確認しておくことをお勧めします。

仕事そっちのけで、株価を見ない

株価のチェックはほどほどに

株式投資を始めた最初の頃は、株価を見るのはとても楽しいものです。
しかも、毎日毎時間リアルに自分の持ち株が上げ下げを繰り返しているのは、とてもワクワクするものです。

今はスマホや携帯電話でも、市場にアクセスすることができるので、気軽に職場でも株価をチェックすることができます。
株式投資に力を注ぐことは大変良いことですが、サラリーマンやOLなのであれば、あくまでも仕事がメインでなければなりません。

株で儲けられない人に共通しているのは、「業績」ではなく「株価」ばかりに目がいってしまうことです。

日中どうしても株価が気になるのであれば、「日経新聞」を読んでいる方がよっぽど為になります。

仕事中にネットで株価を見たり、業績を調べたりするのもやめた方がいいです。
仕事中はあくまでも仕事に専念する方が、かえって持ち株も値上がりするものです。

あなたは、「ギャンブラー」ではなく、「オーナー」だからです。

仕事中に株価を見たりしていれば、周りの人から、あなたの「品位」が問われることになります。
周りに誰もいなければ、見てもいいのか?というとそうではありません。
周りに人がいようがいまいが、それとは関係なしに、株価を見ないようにすることです。

「品位」が下がるという事は、「オーナー」から「ギャンブラー」になってしまうことを意味しています。

株価をチェックするのは、一日一回で充分です。
仕事が終わってから株価をチェックするか、翌日にチェックするのが望ましいです。

株価ではなく業績をチェックする習慣を身につける

業績は、インターネット、取引先の証券会社、四季報、投資情報誌、日経新聞などで調べることができます。
最初はたくさんの情報に触れて、最終的に自分に合ったものを複数選択するといいかもしれません。

「株価」ではなく、「業績」をチェックする習慣を身につけるよう努力することです。
毎日の積み重ねほど大事なことはありません。
安くて良い会社を見つけ出すには、たくさんの情報に触れることが大事です。

株価を見ても、株は値上がりしません。
業績を見ても、株は値上がりしません。

しかし、業績を見ることで、値上がりしそうな会社を見つけることはできます。

「目標株価」を決めるのは、ナンセンス?

投資の初心者は、損切ラインを設定しておく

「目標株価」を決めるのはナンセンス、と言うと、ほとんどの人は疑問を持つことでしょう。
実際、投資雑誌などには、銘柄紹介と同時に目標株価なるものを掲載している場合が多いです。
また、株式評論家なども「こまめに利益を確保するといい」といったアドバイスをしている人もいます。

初めて株式投資をする人は、「買った株をいくらで売るのか?」ということで悩む場合が多いです。

1000円で買った株、あなたならいくらの値段で売りますか?

1.20%の値上がり(1200円)で売る。
2.50%の値上がり(1500円)で売る。
3.2倍の値上がり(2000円)で売る。
4.市場の雰囲気を読みながら、適切なタイミングで売る。
5.株価が急騰した時を見計らって売る。
6.業績が鈍化あるいは下降したら売る。

株式投資をスタートした初期の頃というのは、どうしても利益に目がいってしまうので、1~5までの「株価」を基準にして売却する人が多いのではないでしょうか。

仮に6の「業績」を基準にして売却する人でも、「急騰したらとりあえず売っておく」、「市場が軟調になったら売る」という選択を取る人が多いかもしれません。

これから投資を始める人は、明確な「損切りライン」を設けておくことをお勧めします。
銘柄選びにも自信がないでしょうし、最初はどうしても利益を確保したいという気持ちがあるのもとても自然なことです。

損は小さく、儲けは大きく

目安としては買値よりも20%下回ったら、一度負けを認めて潔く売ってしまうことです。
そして、利益を確保する目安は50%~100%くらいに設定するといいかもしれません。

20%の値下がりで売って、20%の値上がりで売るという具合に、リスクもリターンも同じ数字にしてしまうと、

リスクを背負う意味がなくなってしまいます。

宝くじに3000円投資して、仮にハズレたとしても、ショックを受ける人はまずいないでしょう。
それは、大きなリターンがあるからこそ、損をしても気にならないのです。

株式投資も、リターンの目標は高めに設定して、リスクの目標は低めに設定しておくのがベストです。

もちろん、「業績」だけを売買の判断基準にするのが望ましいですが、最初はそうやって利益を手にしながら、株式投資に慣れていくといいかもしれません。

証券会社の選び方

大手証券よりもネット証券がお勧め

株式投資をするにあたって、まずは証券会社に口座を作らなければなりません。
大手の野村証券や大和証券などもありますが、ネット専門の証券会社の方が手数料も安く利便性が高いのでお勧めです。

大手の証券会社などの窓口で株を購入する場合、手数料はかなり割高になります。
そのかわり投資に関するアドバイスが受けられるので、初心者にとっては安心感があるかもしれません。
ただし、アドバイスが受けられるといっても、投資については自己責任が原則です。

投資については、自分で学ぶ姿勢がとても大切です。
リスクもありますが、それをはるかに上回るリターンを得られる可能性があるのは、とても魅力的なことです。

投資の情報に関しては、あらゆるものがあります。
アナリストのリポートや会社四季報、決算など、個人でも有効に活用できるものはたくさんあります。
一番大事なことは、「どの情報が優れているか」ではなく、「情報をどのように生かすか」だと思います。
その証拠に、同じ情報が流れたとしても、必ずそこには、買う人と売る人が存在しています。

さて、ネット証券にも、情報量が豊富なところや、手数料が安いところや、株価自動更新ツールの優れたところや、即時入金ができるところや、スマホや携帯で取引できるところなど、いろいろあります。

業績の良い会社を買い、成長が続いている間は、その銘柄を持ち続けるというウォーレン・バフェット氏の投資を見習うのであれば、ネット証券に求めるものは、さほど多くはありません。

投資金額が少なくても、ポートフォリオを組む(複数銘柄を保有する)という観点からすれば、やはり手数料の安いところは魅力的です。

口座開設の流れ

株式投資を始めるには、まず証券会社に口座を作らなければなりません。

1.証券会社に口座を申し込み

今は証券会社で口座を開いたとしても、口座維持費などがかからないので、お気に入りの証券会社が見つかるまでは、複数の会社で口座開設をしてみるといいかもしれません。

2.口座開設に必要なもの

本人確認書類-パスポート、運転免許証、保険証、住民票のうつし、印鑑証明書などのコピー。

印鑑-認印でOK(シャチハタはNG)
銀行口座-お金の入出金に必要です。

3.一般口座か特定口座(源泉徴収、あり・なし)を選択する

証券会社より口座開設申込書が届いた場合に、一番悩むのがこの箇所かもしれません。

一般的に、どれが有利でどれが不利というものではありませんが、

どれを選んでいいのか全く見当がつかない人は、特定口座の源泉徴収ありを選択すると良いでしょう。

一般口座というのは、自分で年間の損益を計算して確定申告をしなければなりませんので、最初のうちは面倒かもしれません。

特定口座(源泉徴収・なし)は、確定申告を自分でするものです。
しかし、証券会社で損益を計算してくれ、年間取引計算書を送付してくれますので、確定申告が楽になります。

特定口座(源泉徴収・あり)というのは、証券会社で税金を徴収してくれますので、自分で確定申告をする必要がありません。
確定申告が面倒な人は、特定口座(源泉徴収・あり)を選択するといいでしょう。(ただし、利益が出る度に、税金が引かれてしまいます。)

また、確定申告をした方が有利になる場合もありますので、注意が必要です。

年間トータルで利益が出ていればいいのですが、仮に損をしている場合には、その損失を3年間繰り越すことができますので、確定申告をした方が翌年以降、税金を余分に取られずに済みます。

年間でトータル20万円以下の利益の場合も、税金を支払う必要がないので、投資金額が少ない人は、特定口座(源泉徴収・あり)は不利かもしれません。

最初に投資金額を決めておく

即時入金で買いたい時に、すぐに買える

お気に入りの証券会社が決まったら、お金を入金しましょう。

振込み手数料は通常、本人が負担しなければなりません。
しかし、現在はオンライン入金がメインとなりつつありますので、証券会社と提携している金融機関からであれば、振込み手数料は無料となる場合が多いです(ただし、証券会社のWebサイトで操作)。

大手銀行・ネット銀行・郵便局などは、証券会社と提携している場合が多いので、メジャーなバンクを利用した方が、手数料もかからずとても便利です。

また、入金額も即時反映されるシステムとなっていますので、買いたい時に買えない、ということもなくなります。
なお、出金に関しては、通常どこの証券会社でも無料となっています。

投資金額は一定に保った方がいい

さて、お金はいくらから始めるのか?

とりあえず、30万から始めるのか?
それとも、全財産を注ぎ込むのか?

一番危ないのが、「最初は少なく始めて、状況に応じて増やしていく」というパターンです。

「最初はとりあえず始めて、株の売買に慣れる」というのが目的かもしれません。
しかし、「状況に応じて、投資金額を増やす」というのは、何を意味しているのでしょうか?

当然、「儲かったら」投資金額を増やしたくなるのが、人間の心理です。
「儲かったら」というのは、早い話、「欲」が出てきた証拠です。

投資に対する最初の姿勢が、のちのちまで影響してきますので、なるべく感情に流されないようにする為には、投資金額を一定に保つことが大切です。

最初に投資金額を30万に決めていた人が、儲けに味をしめて、70万を追加して合計100で投資する場合、感情に流されて投資する危険性があります。

そうではなく、最初から100万という投資金額を決めて、その上で最初に30万から始めるのであれば、のちに投資金額を追加しても何ら問題はありません。

儲かったから、投資金額を増やす。
損をしたから、投資金額を減らす。

というタイプの人は、「欲」と「不安」という魔物に邪魔をされてしまう可能性が高いです。

また、最初に投資する金額は、不安にならない程度のお金で始めるといいです。
全資産を株式投資に振り向けるのも、マイナス感情(不安や焦り)と、いつも隣り合わせなので、あまりお勧めはできません。

複数銘柄に投資する

複数銘柄に投資して、リスクを分散する

複数銘柄に投資するというのは、感情をコントロールする上においても、とても大事なことです。

仮に100万の元手で投資する場合、その100万を1銘柄だけに投資すると、欲と不安に悩まされることが多くなります。
1銘柄だけに投資すれば、かなりのリターンが得られますが、そのかわり大きなリスクを背負うことにもなります。

ウォーレン・バフェット氏は、負けない投資を貫くことによって、巨額の資産を築いてきました(「シンプルな投資で、巨万の富を築いた謎を解く!」を参照←現在このページは作成中です)。

仮にどんなに大きな利益を出そうとも、持ち株の下落というのは、資産を増やす場合には、大きなマイナスとなります。
それを避ける為には、堅実な銘柄に複数投資して、確実にリターンを積み重ねていくべきです。

“資産を減らさない”・・・これは絶対条件です。
(損切りの本来の目的は、ここにあります。)

一発当てる、というのはギャンブルであって、投資ではありません。
また、1銘柄に絞るよりも、複数銘柄に投資する方が、より多くの銘柄を調べることになるので、良い会社と悪い会社の判断も自然と身についてくるようになります。

一つの銘柄だけだと、精神的に不安定になる

また、複数銘柄を保有すれば、必ず大きく値上がりするものと、値下がりするものが出てくるようになります。
自分が保有している銘柄であれば、値上がりする理由や値下がりする理由などを真剣に調べる意欲も出てきます。

人間、探究心がなくなってしまえば、成長もそこでストップしてしまいます。

1銘柄しか保有していないと、値下がりした時に、最初に買った時の信念(値上がりするだろうという思い)を貫き通すのは難しいことです。
また、そういう時に限って、その他の銘柄はにぎやかに値上がりしているものです。

そうなれば、後悔、不安、焦りなどが心の中を支配し、底値で売って、高値で他の銘柄を買ってしまうという悲惨な結果を招いてしまいます。

少なくとも3銘柄以上は持つようにして、心の平安を保ちたいものです。

信用取引には手を出さない

借金になり家を売却するハメになることも

投資金額の少ない人にとって、魅力的なものの一つに信用取引があります。

これは、仮に30万の自己資金があれば、その約3倍程度の100万で株式投資ができるというものです。
30万しかなくても、100万の取引ができるというのは、とても魅力的なことかもしれません。

しかし、相場には必ず“天井”というものが存在しています。
仮に投資金額が信用取引によって、どんどん資産が増えたとしても、人間の欲というものは消えるものではありません。

相場が下落するようになりだしたら、今度は元手がなくなってしまうという危険性を秘めています。
さらには、借金になったり家を売却したりしてしまう人も、実際にはいます。

また、信用取引には、「カラ売り」という取引手法があります。

これは、Aという銘柄を安値で買い、高値で売却して儲けるというものではなく、Aという銘柄を高値で売り、安値で買い戻して儲けるという手法になります。

もともと、自分が持っていない株を売るなんてことは、初めての人にとっては理解しがたいことかもしれません。
しかし、信用取引ではそれができてしまうのです。

本当に賢い人は、確実性の高いものにしか投資しない

毎月5万の「貯蓄」で1億の資産ができるのページでも触れましたが、30万という少ない元手であっても、毎月地道に貯蓄することによって、1億の資産を築くことも可能です。

手持ちの資産を大きく増やしたいという気持ちが強いと、どうしても投機的な取引に走りがちになります。

もっと儲けたいという欲が市場を支配し、先行きに対して皆が強気になってくると、相場の天井が近くなってきます。

また、信用取引で自己資金の何倍ものお金で運用すると、取引がどうしても短期になりがちになります。
短期で売買した場合、仮に好業績の株を買ったとしても、それが株価に反映されるのはごくわずかなので、ついテクニクルなどの指標を当てにしてしまいます。

本有に賢い人は、確実性が高いものにしか投資しません。

数年先の株価の上昇は、必ず業績に連動するものです。

3年、5年、真面目にファンダメンタルズ(企業の業績など)を参考に売買すれば、必ず結果がついてくるので、一時的な儲けや周りの人の声(投資金額を増やせばもっと儲かるよ!という意見)には惑わされないようにするといいです。

ギャンブルからは身を引く

大金と小金の両方を追わない

目の前のお金に執着してしまう典型的なパターンが、ギャンブルかもしれません。
しかし、投資の場合はその逆で、目の前のお金に執着してしまうと、上手くいかない場合が多いです。

小遣い程度のお金を求める余り、大金を逃してしまう例は多いので、

ギャンブルと投資の両方で儲けようとは思わないことです。

ギャンブルをしながらの投資は、どうしてダメなのか?の理由は、

小金と大金の両方を得ることは、ほぼ不可能に近いことだからです。(「フェラーリが2台買える!金運アップの方法10ヶ条」の記事の中にある、「3.借金だらけのギャンブル依存から抜け出す」も参照して下さい。)

例えば、こんな人を想像してみるといいでしょう。

高級スーツに身を包んだ男性が、100円ショップのネクタイを身につけていたらどんな感じがするでしょうか?

物凄いアンバランスさを感じることと思います。
見た目には、違和感がなかったとしても、「その人は何を考えているのか?」全くわからないことだと思います。

ギャンブルで儲けて、株で損するのはナンセンス

物事は、バランスがとても大事です。

小金を追えば追うほど、大金は逃げていきます。

反対に、大金を追えば追うほど、小金は逃げていきます。

株式投資で儲けを追い求めているのであれば、ギャンブルでは負ける可能性が高いです。

損する可能性が高いのであれば、やらない方がいいです。

また、ギャンブルで儲けを追い求めて、仮に儲かったとしても、株式投資で大損する可能性が高いです。

オーナー感覚で株式投資をしながらも、ギャンブルから離れられないのは、高級スーツに身を包んでおきながら、いつも100円ショップのネクタイを探し求めているようなものです。

100円ショップで物を買うのが悪いと言っているわけではありません。

株式投資で数万円の儲けを得ることが目的なのか?
それとも、数千万、数億円の資産を築くことが目的なのか?

後者を望むのであれば、ギャンブルからは身を引くことが大切です。何故ならば、人間は思った通りの人生しか歩む事ができないからです。

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      2017/05/28

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