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6兆円の資産を持つバフェットから学ぶ株式投資術

2016年世界長者番付3位の投資家

 ビル・ゲイツに次いで世界で3番目のお金持ち

あなたは、ウォーレン・バフェット氏なる人物をご存知だろうか?
彼の資産は日本円にして、約6兆円以上にもなります。
フォーブス誌が毎年公表している、2016年世界長者番付での世界1位のお金持ちは、ご存知マイクロ・ソフト創業のビル・ゲイツ氏です。
彼はそのビル・ゲイツ氏に次いで、世界で3番目のお金持ちになります。
彼はその資産の大半を株式投資で築いてしまったスゴイ男なのです。

その彼が株で成功した一番の要因を聞かれて、

「株を買ったことを忘れることだね」

と答えたそうです。

株で成功を収めるには、以下の3つの要素が必要です。
1.タイミング
2.銘柄選択
3.運

彼の投資法は
1.株を安い時に買い
2.良い会社であり続ける以上
3.その株を持ち続けることです

バフェット氏のように長期投資をしたとしても、成功はできない

成功した一番の要因が「株を買ったことを忘れること」にも関わらず、この事について深く掘り下げて研究している人は誰もいません。
一番大事なことをないがしろにして、タイミングや銘柄選択ばかり重視しても、彼のように大金持ちになることはできないことでしょう。

株式投資でお金持ちになるには、バフェット氏が教えてくれていることを素直に実践することです。
バフェット氏の教えを真に理解し、忠実に実行したものは投資の世界で成功を収めることができると思います。

バフェット氏の本はたくさん出ていますが、 バリュー投資(割安な株を買う)、超長期投資(買った株は10年、20年持ち続ける)という所ばかりにスポットが当てられています。

しかし、「株を買ったことを忘れること」という意味を理解せずに、長期投資を実践したとしてもバフェット氏のようにお金持ちになることはできないことでしょう。その言葉にはもっと別の深い意味が込められています。

ロスカット(損切り)も金運を呼び込む要素

「株を買ったことを忘れる」というのは、「株価を見るな」ということと同じ意味に なります。
「株価を見るな」というのは、「株価を見て一喜一憂するな」ということにもなります。
そして、「値上がりを期待するな」という意味も込められています。
そして、「欲を捨てなさい」という意味も込められています。

株価に一喜一憂せずに、欲を持たないのであれば、彼のように超長期投資をせずとも、投資の世界でお金持ちになることは可能です。
その一つの手法がロスカット(損切り)と呼ばれるものです。
ロスカットの重要性はかなり認知されていますが、これは利益を手にすることができないので、間接的に「株を買ったことを忘れる」を実践していることにもなります。
(ロスカットとは損失拡大を防ぐ為に、損失が小さいうちに決済することを言います。)

凡人でもお金持ちになれるチャンス

バフェット氏は小さい頃から既に株式投資を始めていました。
10代の頃には、コーラ売りや新聞配達などのアルバイトをし、その貯めたお金を元にして、巨額の富を得るようになりました。
ごく普通の家庭に生まれ育ったので、最初から大きな資産があったわけではありません。

そして彼の投資手法はとてもシンプルです。
難しいテクニカル分析をするわけでもありません。
シンプルな投資手法で巨万の富が得られたということは、それだけ運の力が大きく作用したことになります。

ということはサラリーマンや主婦など、ごくごく普通の人でもお金持ちになれるチャンスがあるということです。
ビル・ゲイツ氏のように起業して会社を大きく成長させて、お金持ちになるというのは大変なことだと思います。
それならば身近に始められる株式投資で、お金持ちを目指すことの方がグッとハードルは低くなることだと思います。
凡人とバフェット氏の唯一大きく異なる点は、「目先の利益に執着するかどうか」だと思います。

最後までお読み頂き、有難うございます。

 

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      2017/11/06

 - 株式投資, 金運