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宝くじ当選の極意 金運アップで10億円も夢じゃない!

大金を失わない術を習得する

高額当選後、浪費で一文無しになることも

宝くじを購入している人は、とても多いですね。
 2016年12月の年末ジャンボ宝くじは、1等7億円、前後賞1億5000万円で、 1等前後賞合わせると、なん10億円という金額になってしまいます。
できれば10億、いや7億でもいいから、当ててみたいものですね。

でも、運の悪い人にとっては、1万円や10万円当てることすら、至難の業かもしれませんね。
何度も宝くじを購入しているにも関わらず、1万円以上当たった事がないという人もいるかもしれません。

本来であれば、宝くじで夢を見るよりも、堅実に働いてお金を貯めていくほうが、生涯にわたって幸せな人生を歩むことができるかもしれません。

何故なら、宝くじで高額当選したにも関わらず、その後悲惨な人生を送る人は後を絶ちません。

理由は、大金(プラス)を手に入れた後には、必ず災難(マイナス)が待ち受けているからです。
全く金運のない人が、万が一にも数億のお金が宝くじで手に入ったら、それはたぶん数年でなくなることでしょう。

しかし、すでに大きな災難や試練(マイナス)を経験した人が、宝くじで高額当選したならば、宝くじで手に入れたお金は、簡単には消えてはなくならないでしょう。

一度、どん底を経験した人は、お金の有難みをよく知っているので、きっと浪費もせず堅実に生きていくことができると思います。

しかし、一瞬で大金を手に入れた人のほとんどは、浪費をしてしまいます。
家を買ったり、高級車を買ったり、海外旅行に何度も出かけたり、毎日高級グルメに舌鼓したりしているうちに、1億のお金なんていうのは、あっという間に消えてしまいます。

せっかく宝くじで当たったのに、もったいないですね。

宝くじで当たる極意を知る前に、まずは「大金を失わない術」を習得しておく必要があります。

倹約を心がけると、宝くじで高額当選の可能性も

「大金を失わない術」を知っておくことは、とても大事です。

何故なら、それらの術を習得するうちに、金運がとても良くなっていくからです。

「1億もあれば、そう簡単にはなくららない」って思っている人は、とても甘いです。

大金というのは、一度浪費癖がついてしまうと、あっという間になくなってしまうものです。

せっかく当てた大金を、失わないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

答えは簡単ですね。

日ごろから倹約を心がけることです。

もし、あなたが宝くじで7億当たったら、倹約なんて意識は頭の中から完全に吹き飛んでしまうことでしょう。

「7億当てたのに、倹約する?冗談じゃない!」と憤る人もたくさんいるかもしれません。

しかし、日ごろから倹約を心がけるようにすると、二つの効果が期待できます。

一つ目は、金運が飛躍的に良くなる。
二つ目は、宝くじに当たる確率が大幅にアップする(金運が良くなるので)。

日ごろから倹約を心がけるようにすれば、仮に宝くじで高額当選しなくても、給料やボーナスがアップしたり、臨時収入が入ったり、懸賞で良く当たるようになったりして、お金の巡りが良くなるようになります。

そしてもう一つの効果が期待できますね。

倹約が習慣化してくると、仮に宝くじで高額当選しても、浪費してそのお金を失うということはなくなります。

早い話、お金の管理ができるようになってきます。

1億の大金を手に入れるには、起業して儲けたり、投資で儲けたりしなければ、無理かもしれませんね。

才能もない、

頭も悪い、

起業する度胸もない、

投資するお金もない、

そんな人にとっては、宝くじの高額当選は、とても大きな夢を与えてくれます。

大きな夢を掴み取るには、やはりそれなりの対価(マイナス)が必要になってきます。

倹約も、大金を手に入れる為の対価の一つとなります。

理由は、倹約を習慣化していくと、心の葛藤と戦わらけばならないからです。

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無駄を省くと運が発生する

お金持ちは、コンビニをあまり使わない

前回は、倹約をすると、宝くじで高額当選の可能性もある、という事を書きました。

これは本当のことです。

何故、倹約すると、金運が良くなるのでしょうか。

一言で言えば、「無駄なお金を使わない」ということにあります。

運の世界(ゼロの法則)では、「無駄を省くと運が発生する」というのが、通説となっています。

物事に無駄が多いと、そこにマイナスの波動が宿り、運気が停滞してしまいます。

ですから、「金運アップの鉄則1 断捨離の効果はバツグン!」でも述べたように、「不要なモノを捨てる」と金運がアップするというのは、不要なモノを捨てることによって、無駄を省くことができるからです。

出費を抑えてケチケチの生活をすれば、金運がアップするのかというと、そうではありません。

あくまでも、「無駄を省く」というのが、倹約のポイントになります。

例えば、会社勤めの人で、昼食を毎回1000円使っていた人が、500円にケチった場合、確かに出費を抑えることはできますが、500円の食事で、精神的なストレスが増大したり、楽しみがなくなってしまう場合は、「無駄を省く」ことにはなっていませんね。

こんな場合は、金運がアップするのかどうかは疑問です。

しかし、全く同じ品物(ビールやお菓子など)であるにも関わらず、コンビニやスーパーでは値段が全く違うことがよくあります。

そんな場合、近くにスーパーがあり、しかもスーパーの方が値段が安いと知っているにも関わらず、面倒くさいからとコンビニでいつも買っている場合は、「無駄遣い」の部類に入るので、金運が良くなることはありません。

WEBで検索すればわかりますが、「お金持ちは、コンビニはあまり使わない」というのは、有名な話です。

「お金の無駄を省く」以外にも、時間の無駄を省いたり、不要なモノを捨てたりすることで、運気はとても良くなります。

ビル・ゲイツ氏は、食事にクーポン券を使う

無駄と言えば、まだまだあります。

私は居酒屋でたまに飲みますが、中ジョッキ生を“2杯”といつも決めています。

理由は、1杯2杯目くらいまでは、とても美味しく飲めるのですが、3杯4杯5杯といくうちに、ただ惰性で飲んでいるみたいな感じで、あまり「美味しい」と感じないからです。

「美味しい」と思わずに、ただ惰性で何杯も飲むのは、無駄以外の何モノでもありません。

ですから、「無駄を省く」というシーンは、日常生活にいっぱい転がっています。

例えば、世界一のお金持ちである、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、食事にクーポン券を使っているというのは有名な話です。

しかも、資産8兆円もあるにも関わらずです。

この話を知った人は、たぶんビル・ゲイツ氏のことを変人扱いするかもしれませんね。

しかし、倹約を徹底するからこそ、金運が発生して、今もなお年々資産が増えていると考えることができます。

世界長者番付の3位には、投資家のウォーレン・バェット氏がいます。
(ウォーレン・バフェット氏については『6兆円の資産を持つバフェットから学ぶ株式投資術』を参照)

彼もまた、倹約家として有名です。

約60年前に、日本円にして約300万円で購入した家に今でも住んでいます。

質素に暮らしていることは、よく知られていることです。

意外にも世界の超お金持ちというのは、「無駄なお金」を一切使わないというのが、徹底されているようです。

しかし、一般人の私たちは、どうでしょう。

クーポン券を使うのを恥ずかしいと思ったり、見栄を張って高級な外車に乗ったり、価値のある人間に見せようとブランド物のバッグや洋服で身を包んだり、「無駄を省く」ということを全く意識したことがない人が多いのではないでしょうか。

日本で一番の売り上げ高を誇るトヨタ自動車はどうでしょうか?

「乾いたタオルを絞る」とまで揶揄されるトヨタ自動車ですが、そこにもやはり「無駄を省く」という精神が徹底されています。

本当に例をあげればキリがないほど、

世界のお金持ちや儲かっている会社というのは、「無駄」をとても嫌います。

節約や倹約の意識が全くなかった人は、この記事を参考にして、「無駄を省く」ことを始めてみるといいかもしれません。

災難の後は、宝くじに当たりやすい

大きな出費の後は、宝くじを買う絶好のチャンス

宝くじ当選の極意は、「無駄を省く」ことで、マイナスの波動をなくして金運をアップさせるというものでした。

しかし、宝くじ当選の極意は、他にもあります。

この世の中は、絶妙なバランスを保って成り立っています。

プラス(願望)を得るには、マイナス(対価)を差し出すというのが、この世の中の絶対的なルールとなっています。

ある男性が毎年、宝くじを買っているとします。

毎年、運気が一定しているわけではなく、運気というのはバラツキがあるものです。しかも、当たりやすい年というのが存在しています。

それは、

「大きな出費」

があった年です。

「大きな出費(マイナス)」があった場合、プラスを引き寄せる作用が大きく働きますので、宝くじを買うには絶好のチャンスとなります。

ですから、普段宝くじを買う事がない人でも、

車や家を購入する為に大金を使ったとか、

電化製品が壊れて買い替えるのに大金を使ったとか、

病気やケガで治療代に大金を使ったとか、

借金の肩代わりをしたとか、

家に泥棒が入って大金を持っていかれたとか、

リストラになって収入源が絶たれたとか、

という場合は、宝くじを買うにはとてもタイミングが良いです。

普通、泥棒が入ったり病気になったりリストラになったりすると、ほとんどの人は落ち込んでしまいます。

マイナス感情にどっぷりと浸かり、自分の運命を呪ってしまうかもしれません。

しかし、そういった災難(マイナス)の後には、幸運が訪れるチャンスでもありますので、こういったタイミングを見逃すわけにはいきません。

不幸のどん底の時こそ、宝くじでひと時の夢を楽しむ

宝くじ当選の極意は、「大きな出費」の後だけではありません。

大きな出費(お金)だけではなく、

人間関係で大きく傷ついたとか、

恋人に振られてとても落ち込んだとか、

昇進できると思っていたのに同僚に先を越されたとか、

資格を取る為の試験に落ちたとか、

夫婦で大喧嘩したとか、

精神的なマイナスでも、プラス(宝くじ当選)を引き寄せる要因になります。

宝くじで高額当選を果たすには、金銭的な対価に限らず精神的な対価でも、十分にその可能性を秘めています。

例えば、会社で働いていて上司に理不尽な暴言を吐かれたり、毎日毎日残業で体の疲労が頂点に達していたりする場合、たいていの人はその現実に悲嘆して、毎日生きているのが苦痛になってきます。

そんな時にもし、宝くじを購入して1億円でも当たれば、辛い仕事を辞めて、ゆっくりと心身を休ませることができます。

1億円もあれば、収入の心配をしなくてもいいのですから、ゆっくりと心身をリフレッシュすることに専念して、元気が出てきたらまた次の仕事を探すという方法もあります。

仮に1億円ではなく1000万円の当選だとしても、1、2年はゆっくりできるのですから、その間にもっといい仕事を探すということだってできます。

もちろん、宝くじに当たるという期待は禁物ですが、「もしかして」という軽い気持ちで宝くじを購入してみるのも、全然悪くはないと思います。

大きなマイナスの出来事の時には、気持ちがふさぎ込みになりますので、そうやって未来に明るい期待を持つことも大切です。

夫婦で大喧嘩して、モラハラ夫に悩まされているという場合も、もしかして宝くじで高額当選すれば、経済的な心配がなくなるので、すぐに離婚だってできてしまうかもしれません。

しかし、人間は不幸のどん底にいる時というのは、宝くじを買うということすら、思いつきません。

不幸のどん底だからこそ、宝くじを買ってひと時の夢を楽しむのです。

欲を解き放つと、飛躍的に金運はアップする

願望が強すぎると、運は離れていく

宝くじ当選の極意は、まだまだ他にもあります。

宝くじ当選を妨げている大きな要因の一つに、人間の欲があげられます。

人間の欲というのは、時にはその人のエネルギーの元なり、人生を有意義にするには必要なものでもあります。

しかし、あまりにもその欲が強すぎると、マイナスを引き起こす元にもなってしまいます。

車を安全に走らせるには、「アクセル」「ブレーキ」が絶対に必要であるように、人間の欲も「アクセル」をずっと踏みっぱなしの状態だと、とても危険です。

また、宝くじで当たった所をイメージングして、宝くじを当てようとしている人もたくさん見受けられます。

しかし、

宝くじが当たった所をどんなに鮮明にイメージできたとしても、それが当たることはまずありません。

引き寄せやイメージングを熱心にやっている人にとっては、ショッキングなことかもしれませんが、現実はそう甘くはありません。

人間の欲を全面に押し出したイメージングというのは、残念ながら効果はありません。

理由は、人間の欲もマイナス感情になるからです。
『人間関係の悩みにピリオド 嫌いな人を目の前から消す方法』の記事の中にある「嫌いな人を引き寄せてしまうもう一つの原因とは?」を参照)

ただし、イメージングをしたり強い願望を持ったりしてはいけないという事ではありません。

どういう事かというと、イメージングや強い願望を持つのは、最初の頃に限定して、宝くじを買った後は何も考えないことです。

宝くじで当たった後のことを考えて、

どんな家に住もうかとか、

どんな車に乗ろうかとか、

何を買おうか、

とか期待しているうちは、宝くじに当たることはないことでしょう。

期待しない方が、金運はアップする

どうして期待してしまうと、宝くじに当たる確率が低くなってしまうのでしょうか。

理由は、期待してしまうと、それは「妄想」と同じになってしまいますので、運気が離れていってしまうからです。

「妄想」は金運に限らず、恋愛でも同じように、運気が停滞してしまいます。

ですから、妄想好きな人で、恋愛運のいい人はあまりいません。

「妄想」をするのは、宝くじを買った時に1回だけなら、大丈夫ですが、それを何回もやり続けると、間違いなく運は離れていってしまいます。

金運を呼び込むには、全く逆のことをやらなければなりません。

それが、「欲を解き放つ」という開運の極意になります。

「欲を解き放つ」というと、山にこもった修行僧みたいなイメージを持ってしまうかもしれませんが、現実の生活の中では誰もが無意識のうちにやっている事です。

例えば、「寄付」というのも、「欲を解き放つ」極意の一つになります。

よく「成功法則」の本などには、寄付を勧めているものがとても多いですね。

それは、お金に対する「欲を解き放つ」というものを実践しているからです。

ですから、宝くじで当たった所をイメージングするのは、1回だけにして、その後は宝くじで当たるという期待は全く持たないことが、宝くじ当選の極意になります。

また、宝くじを買ったことを忘れるくらい、お金に対する執着心を手放すことができれば、本当に宝くじに当たる確率が飛躍的に高まります。

「お金に執着しない」というのは、金運アップの鉄則でもあります。

一度強い願望を持ったのなら、その願望を手放すくらいの気持ちを持つことで、その願望は叶いやすくなります。

「欲を解き放つ」というのは、初めて聞く人も多いかもしれませんが、人間が持っている欲を捨てれば捨てるほど、実際はどんどん願望が叶うシステムになっています。

ですから、「期待しない」というのは、宝くじを当てる為には、とても大事なことなのです。

人間関係でも、他人に期待ばかりしている人は、嫌われてしまいますね。

それは、相手に求めてばかりで、与えることを知らない人には、「何かをしてあげたい」という気持ちには絶対ならないですよね。

金運も全く同じですので、金運の女神が微笑んでくれることはまずありません。

最後までお読み頂き、有難うございます。

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      2017/02/06

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