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マイナス思考で運が加速する 繁栄の法則

繁栄の法則を知れば、生涯にわたって幸せになれる

ネガティブな感情でも運を発生させることができる

「ゼロの法則」には、「マイナス思考」という概念があります。
(ゼロの法則については、「運が悪い原因を解明!意識的に運を発生させる「ゼロの法則」とは?」を参照して下さい。)

世の中では、「マイナス思考」というのは、どちらかと言うとネガティブな方向で捉えられがちです。

しかし、「ゼロの法則」では、「マイナス思考」というのも「プラス思考」と同じように、運を発生させることができると教えています。

気分がニュートラルというのは、嬉しいというわけでもなく幸福感があるわけでもなく、かと言って悲しいというわけでもなく不幸な気持ちでもない状態がそうです。

中立的な感じですね。

そのニュートラルから上の方にいくと、プラス思考になり、下の方にいくとマイナス思考になります。

「悲しい」というのは、マイナス思考と捉えられていますね。

ネガティブな感情なので、どちらかと言うと、開運的にはタブー扱いされています。

「ゼロの法則」では、そんなネガティブ的な感情も、使いようによっては、とんでもない効果を発揮させることができます。

また、「自分に自信が持てない」というのも、マイナス思考の一種ですね。

世の中では、「楽しみなさい」とか、「自分に自信を持ちなさい」とかプラスに持っていくことを勧めています。

もしあなたが、

「運が長続きしない」とか、

「良い事は一瞬で終わる」とか、

「ドタキャンが多い」とか、

「良い事の後には、必ず悪い事が起こる」とか、

そういう傾向が強いのであれば、それは間違いなく「マイナス思考」という概念が欠けているからです。

「マイナス思考」というのは、「プラス思考」に匹敵するくらいの、大きなパワーを持っています。

この「マイナス思考」の極意を、あなただけに教えます。

 願望は、手に入れた後が大事

一口に、「マイナス思考」と言っても、色々な使い方があります。

この「マイナス思考」を使いこなすことができたら、あなたは繁栄の道をひたすら突き進むことができます。

もちろん、一時的な繁栄ではなく、生涯にわたって繁栄を続けることができます。

この「マイナス思考」の極意というのは、「引き寄せの法則」や成功法則などでは全く触れられていない事です。

世の中の自己啓発系の教えというのは、

欲しい物を手に入れるまでの過程

願望実現するまでの過程

しか教えてくれません。

欲しい物を手に入れた後の、アフターフォローは全くありませんね。

車を持っている人は多いと思います。

車というのはとても高価なものなので、現金ではなくローンを組んで購入している人が多いです。

せっかく新車を手に入れても、その後の手入れが全くされていないと、車は直ぐにダメになってしまいます。

車を洗車したり、オイル交換したり、車検で定期点検したり・・・。

車を購入した後は、必ずアフターフォローが必要ですね。

ですから、あなたの願望が叶った時、きちんとアフターフォローができていないと、残念ながら「繁栄の法則」は生かされません。

願望というのは、「手に入れた後」が大事なのです。

例えば、素敵な恋人と巡り会ったとします。

しかし、せっかくいい人に出会っても、相手に不愉快な思いをさせたり、自分の事ばかり考えていたりすれば、相手はいずれ愛想を尽かして逃げていくことでしょう。

ですから、プラス思考と同じくらい、マイナス思考も大事なのです。

世の中ではあまり知られていませんが、マイナス思考の極意はとても簡単です。

「ゼロの法則」で、簡単に説明することができます。

良い事(プラスの感情)が起きた時に、マイナス思考をするのが、基本です。

たったこれだけの法則です。

単純明快!繁栄の法則はとてもシンプル

感謝はプラス思考とマイナス思考の両方で使える

「繁栄の法則」というのは、とっても単純です。

「ゼロの法則」で説明すると、

プラスが起きた後に、マイナスを合わせる、

というのが基本です。

たったこれだけの事ですから、誰でも簡単に覚えることができます。

世界一、単純な法則かもしれません。

やはり、真理というのは、何事なシンプルです。

しかし、実際には「プラスが起きた後に、マイナスを合わせる」といのうは、難しいことです。

簡単そうに見えて、意外と実践できない事が多いです。

それでは、実際に「プラスが起きた後に、マイナスを合わせる」というのは、どんな事をすればいいのか、具体的な事例を示して解説していきましょう。

例えば、「感謝」の場合。

感謝というのは、基本的にプラス思考をする時によく使います。

「ゼロの法則」的には、マイナスの事が起こった時に、そのマイナスを受け止め、喜びの感情が入り混じった気持ちで、「有り難く感じる」のが「プラス思考」の時に使う、「感謝」になります。

そして、マイナス思考でも「感謝」を使うことができます。

プラスの事が起こった時に、そのプラスを受け止め、悲しみの感情が入り混じった気持ちで、「有り難く感じる」のが「マイナス思考」の極意になります。

プラス思考で使う時には、喜びの気持ちが含んでいる「感謝」です。

マイナス思考で使う時には、悲しみの気持ちが含んでいる「感謝」になります。

このようにして、「感謝」というのは、両刀使いで、とても活用範囲の広い思考法になります。

良い事が起きた時には、謙虚や謙遜が効果的!

それでは、悲しみの含んでいる「感謝」というのは、どんな時に使うと効果的なのでしょうか。

例えば、あなたが会社で出世した時に、

「自分にはもったいない」と謙虚になったり、

「あの人の方が能力があるのに、なんで自分が」と謙遜したり、

「周りの人の協力のおかげかもしれない」と周りの人を立てたり、

こんな時には、喜びの気持ちではなく、若干自分自身を過小評価して、周りの人を気遣う気持ちがあります。

こんな人は、いつまでも繁栄することができます。

しかし、運の悪い人の場合は、

「自分はよく頑張ったから当然」と傲慢になったり、

「自分は皆より仕事ができるから」と過信したり、

良い事が起きた時には、自分を過大評価して優越感に浸る人が多いです。

例えば、オリンピックの舞台で金メダルを取った選手というのは、インタビューに答える時に、「周りの人の支えがあったので、ここまでくることができました。」といったような内容の事を話す選手が多いですね。

また、野球選手のヒーローインタビューなんかでも、それと似たようなニュアンスの事を言っている人が大半です。

間違っても、

「私は人の倍努力してますから」とか、

「私はもともと才能がありますから」とか、

というような事は決して言いませんね。

自分を全面に出す(プラス)のが、傲慢さかもしれません。

そして、自分が一歩下がる(マイナス)のが、謙虚さになります。

このようにして、時と場合によって、使い分けが必要になってきます。

良い事が起きた時(プラス)には、謙虚(マイナス)になるのが鉄則です。

しかし、傲慢さが悪いというわけではありません。

いつも、自信なさそう(マイナス)にしている人は、多少傲慢さを(プラス)身に付けた方がいい場合もあります。

繁栄の法則は慈悲の心が基本

ボーナスをいっぱい貰った時のマイナス思考とは?

マイナス思考の極意。

少しは、理解できたでしょうか。

マイナス思考で運が発生するなんて話は、今まで聞いたことがないと思いますので、ビックリしている人もいるかもしれません。

マイナス思考というのは、良い事が起きた時(プラス)に、ちょっとだけ悲しい気分(マイナス)になるのがコツです。

例えば、ボーナスをいっぱい貰った時。

「運が良かったな」

「今年は景気が良かったから」

「今回は頑張ったから、評価してもらった」

「来年はもっと期待できるかも」

「自分は同僚よりも仕事ができるから」

という具合に、プラスの気持ちになる人が多いかもしれません。

また、気持ちが傲慢になり気が緩みがちになります。

すると、知らない間に運が離れていってしまいます。

良い事が起こった後に、運気が低迷した経験をされた人はたくさんいることでしょう。

こんな時には、「悲しみの気持ち」をちょっぴり含ませるだけで、繁栄の法則が発動されます。

例えば、

「同僚はボーナスが下がったみたいで、可哀想だな」とか、

「友人はボーナスがなかったみたいで、可哀想だな」とか、

「世の中にはボーナスさえ貰えない人がいっぱいいるのに、自分は恵まれている」とか、

自分よりも恵まれない人に意識して、ちょっぴり悲しい気分になるのがコツです。

仏教でいうところの、「慈悲の心」です。

何故、寄付をすると金運が良くなるのか?

あなたは今まで寄付をしたことがありますか?

自分が経済的に潤っている時(プラス)に寄付(マイナス)をすると、運が発生してさらに繁栄が約束されます。

ですから、ボーナスをいっぱい貰った時には、そのボーナスの一部を世の中に還元することが、さらに繁栄を持続させるコツとなります。

金は天下の回りものといいますし、

ボーナスをいっぱい貰った(プラス)に対して、

お金を還元(マイナス)することで、

必ず運が発生するようになっています。

世の中には、一度大成功しても、そこから転落していく人は後を絶ちません。

そんな人は、皆一様にして、天狗になったり傲慢になったりして、慈悲の心を持たずにいるからです。

「寄付」をすると金運が良くなる。

という事を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

何故、「寄付」をすると、金運が良くなっていくのかという事は、「ゼロの法則」で簡単に説明することができるのです。

お金をたくさん貰う(プラス)→お金を手放す(マイナス)

というとっても簡単な法則なのです。

「寄付」という行いも、「マイナス思考」の極意の一つになります。

「寄付」という行いは、自分よりもお金に恵まれない人に対して、慈悲深い気持になることです。

「寄付」という行いには、喜びという感情はありませんね。

そこには、他人に対する思いやりがただ存在するだけです。

ですから、お金のない人は無理して寄付する必要はありません。

お金に余裕のある時に寄付すれば、それでいいのです。

ただし、お金のない人でも、日本に住んでいれば、よっぽどのことがない限り、その日食べることに困る人はとても少ないことでしょう。

地球上には、その日食べることさえ困難な経済状況の人がいます。

そういった人たちに対して慈悲深い気持ちで、寄付をすれば、運の悪いあなたも必ず今の生活から脱出することができることでしょう。

有頂天になっている時が一番危ない

素敵な恋人ができた場合の、マイナス思考とは?

マイナス思考というのは、とても便利です。

何故なら、プラスの状況の時に、マイナスを合わせるだけですから、その活用法は無限にあるからです。

例えば、あなたに素敵な恋人ができたとします。

素敵な恋人なのですから、当然あなたにとって恋人の存在は「プラス」になりますね。

その「プラス」の存在に対して、ちょっとだけ「マイナス」の気持ちを含ませるだけで、繁栄の法則が発動されます。

この場合の繁栄というのは、素敵な恋人と生涯一緒にいることができるというものです。

マイナスの気持ちを含ませるというのは、

「自分にはもったいない」とか、

「いつか別れるかも」とか、

「彼(彼女)にはもっといい人が見つかるかも」とか、

といった感じで、どちらかというとネガティブな感情に支配されていますね。

普通、引き寄せの法則や成功法則の教えでは、「いつか別れるかも」なんて思考は、タブーとされています。

何故なら、「いつか別れるかも」という思考がそのまま現実となってしまう危険性があるからです。

ですから、「私は彼(彼女)と、ずっと付き合うことができる」というように、自己暗示することを勧めている人がほとんどです。

しかし、「いつか別れるかも」とちょっとネガティブな思考をしたとしても、その思考が現実化されることはありません。

理由は、プラスの気分(素敵な恋人と付き合っている)をマイナスの気分で中和させているからです。

勝って兜の緒を締めよ

例えば、素敵な恋人と付き合っていて、

毎日気分が落ち着かない人とか、

結婚後の生活を妄想する人とか、

恋人のことを自慢ばかりしている人とか、

朝から晩まで恋人のことを考えている人とか、

そういった人たちは、プラスの気分に満たされ過ぎているので、精神的にバランスが崩れています。

そんな時に、マイナスの気分を合わせるだけで、バランスが取れるので、結果的にその恋人との仲は上手くいくことになります。

諺にも、「勝って兜の緒を締めよ」というのがあります。

勝負事に勝っても(プラス)、気を引き締める(マイナス)ことで、さらに勝つことができるというものです。

勝負事に勝った時には、どうしても気が緩みがち(プラス)になります。

有頂天になっている時が一番危ないのです。

諺でも、きちんと運が逃げないように警告しています。

勝負事に勝った時、どんな気分になるのが正解なのでしょうか?

「次も勝つに決まっている」と自信を持つか、

「次は負けるかもしれない」と少し弱気になるか、

普通は、「次も勝つに決まっている」と自信を持つことを勧めていますね。

「次も勝つに決まっている」と考えてしまえば、どうしても気が緩みがちになってしまい、努力を怠るようになります。

しかし、「次は負けるかもしれない」と少し弱気になることで、さらに努力を続けて気を引き締めることができます。

結果的に、努力を続けて気を引き締めている人の方が、勝つ確率は高くなります。

この世の中、自信を持っただけでは、勝者になることはできません。

勝負事に勝った時(プラス)、

プレゼントを貰った時(プラス)、

給料がアップした時(プラス)

プロポーズされた時(プラス)

困っている時に助けてもらった時(プラス)

そういったプラスの状況では、必ずマイナスを合わせるのが繁栄の法則を発動させるコツとなります。

繁栄の法則には、倹約という方法もある

収入が増えたら、あなたは何をしますか?

マイナス思考(ネガティブ思考)で運が良くなるなんて事は、あまり聞いたことがありませんね。

もう一つ、驚きのマイナス思考をお教えしましょう。

ボーナスをいっぱいもらった(プラス)時には、寄付(マイナス)をするといいと、以前に書きました。

そうすることで繁栄の法則が発動されます。

もう一つ、繁栄の法則が発動される、とっておきの方法があります。

何だと思いますか?

それは、「倹約」です。

無駄を省き、費用を切り詰めてお金を使わないことです。

給料がアップしたら、あなたは支出を増やすでしょうか。

それとも、支出を減らすでしょうか。

常識的に考えると、支出を増やすのが当たり前ですね。

小遣いを増やしたり、

美味しものを食べに行ったり、

欲しいものを買ったり、

旅行の回数を増やしたり、

色々と出費が増えてしまうのが自然です。

しかし、

意識的に倹約を実践することで、さらに繁栄の法則が発動されます。

収入が増えたのに、支出を減らすなんて事は、とっても矛盾していますね。

頑張って仕事をした甲斐がなくなってしまうというものです。

一般の人は、収入が増えると、自然と支出も増えるようになっています。

収入が増えると、その増えた収入分を「何に使うか?」ということばかりを考えてしまいます。

その結果、収入が増えても、お金が残らないということになるのが、普通の人のお金の使い方になります。

世界一のお金持ちでも、クーポン券を使う

世界一のお金持ちである、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、とても倹約家で有名です。

ビル・ゲイツ氏の資産は、約9兆円もあるにも関わらず、マクドナルドで食事をよくしているそうです。

また、お店で食事する時には、”割引クーポン券”を使う事もよくあるそうです。

9兆円もの資産を持っている人が、クーポン券を使うなんて、信じられないですね。

他にも、飛行機で移動する時には、極力エコノミー席に乗るそうです。

貯金が全くない人でも、クーポン券を使うのが恥ずかしいと思っている人は、大勢いることだと思います。

しかし、ビル・ゲイツ氏は、全く気にならないようです。

普通、9兆円ものお金があれば、好きなものを豪勢に食べて、飛行機に乗る時にはゆったりとした席に座るのが、当たり前かと思います。

何故なら、お金を使わないともったいないですからね。

しかし、ここが凡人と超お金持ちの違いです。

収入が増えた減ったに関わらず、世の中の超お金持ちというのは、倹約を日々実践しています。

ですから、あなたがもし給料かアップしたならば、支出を増やすのではなく支出を減らすという、全く真逆のことを実践してみるといいです。

天と地がひっくりかえるほどの、思想転換かもしれませんが、これが繁栄の法則の真実なのです。

マイナス思考の極意というのは、世の中の超お金持ちが、当たり前のように実践していたというのは、驚きかもしれません。

周りの人の目を気にせずに、クーポン券が使えるようになると、あなたもいずれはビル・ゲイツ氏のようにお金持ちになれるかもしれません。

ただし、収入がどんどん増えても、それをずっと続けなければなりません。

凡人にとって、ある意味、一種の修行みたいなものかもれませんね。

収入か増えた(プラス)時に、倹約して支出を減らす(マイナス)。

もし今のあなたは、収入が増えない状況かもしれませんが、このブログを読んで素直に実践すれば、必ず金運は上がっていきます。

その時には、もう一度この記事を読まれるといいです。

それまでは、頭の片隅に入れて頂ければ幸いです。

最後まで、お読み頂き有難うございます。

 

 

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      2017/09/13

 - ゼロの法則