運わるぅ.com

劇的に人生を変える、運が悪い人の為の応援ブログ

ミラクルを起こせ!運の世界には臨界点が存在する 1/27UP

驚きと感動の臨界点のお話し

この世界には劇的に変わる為の秘密のポイントがある 10/24UP

「ゼロの法則」には、革新的なことが色々とあります。

意識的に運を発生させることができる。
マイナス思考でも運を作りだすことができる。
欲を解き放つと願望は叶う。
ユング氏が提唱している共時性原理とは全く別物の、「非共時性原理」を発見
その他には、輪廻転生があるという教えもあります。

もう一つ、画期的な教えがあります。
それが、「臨界点」というものです。

臨界点。

化学や数学の世界でも、「臨界点」という言葉が使われていますが、ここでは運の世界での「臨界点」のお話しです。
運の世界を語る上で、「臨界点」を抜きにしては語ることができません。
それほど、「臨界点」というのは、とても重要なのです。

運の世界では「臨界点」を、こう説明しています。

「ある物質が時間や環境によって、全く別物へと変化する境界線(ライン)」を言います。

このように書いてしまうと、なんだか難しく感じてしまいますね。
しかし、運の世界や願望実現にも、「臨界点」は応用することができます。

引き寄せの法則や感情などについても、この「臨界点」を抜きにしては語ることができません。

今まで明かされることのなかった全く新しい概念なのです。
ですから、一般の書物やサイトにも載っていません。

残念ながら、この「臨界点」を知らなければ、引き寄せの法則や感情のことや運の世界については語ることができません。

もし臨界点抜きにして、感情について説明されているものがあれば、残念ながらそれは本物ではありません。

芸人が突然ブレイクするのも、「臨界点」が関係している 11/20UP

臨界点。

それでは、臨界点とはどんなものなのか、わかりやすく説明していきましょう。

例えば、下積み生活を経た芸人や俳優が、突然ブレイクする時があります。

それも、「臨界点」を超えたからこそ起こる出来事です。

全く人気のなかった芸人が突然ブレイクするわけですから、別物へと変わったことになりますね。

この地球には重力があります。

地球からある一定の距離離れると、そこはもう無重力の世界となります。

このラインも「臨界点」になります。

また、気温にも「臨界点」が存在しています。

私たちが過ごしやすいと感じる気温が20度だとします。

22度とか23度とかであれば、暖かいと感じますね。

逆に18度とか17度くらいだと涼しいと感じるかもしれません。

しかし、30度を超えたりしてしまうと、暑いと感じてしまいますね。

この不快に感じる温度が「臨界点」になります。

暖かいという心地よさから、一変して暑いという不快な状態になってしまうわけです。

そして、この「臨界点」というのは、人間の感情についても適用できるのです。

「臨界点」というのは、全くの別物に変化するラインのことを言います。

このラインを知ることによって、あなたの人生は飛躍的に良くなるようになっていきます。

ただし、「臨界点」を利用するには、少しだけ努力が必要になってきますし、最初は戸惑いもあります。

もし「臨界点」を使いこなすことができるようになったら、あなたの人生は必ずブレイクすることになるでしょう。

全くの別世界を体験することができます。

そして、何をやっても上手くいくようになります。

全く運のない人でも、劇的に運が良くなっていきます。

世界初、臨界点のお話を一般公開します。

驚きと感動を味わってください。

物事は120%の力が丁度良い 1/2UP

運の世界には臨界点が存在しているとお話ししました。

「臨界点」という言葉、あまり馴染みがないですね。

それでは、どのようにしてこの「臨界点」を活用すれば、あなたの人生が飛躍的に良くなっていくのでしょうか。

答は、「摩擦(マイナス感情)」です。

物事というのは、エネルギーを生み出すには、摩擦が必要になってきます。

その摩擦の具体的なライン(境界線)を知りたいと思いませんか?

この「臨界点」というのは、明確な数字にて表すことができます。

それは、「20%~30%」が目安となります。

一体どういうことでしょうか?

よく「120%の力を出す」という具合に、使われることが多いですね。

「100%の力を出す」とはあまり言わないですね。

何故なら、その人の限界の力を少し超えたくらいが、丁度良い力になるからです。

100%の力では足りないということですね。

もう少し、プラスアルファをして頑張らなければならないということです。

しかし、「200%の力を出す」というのも、あまり使われないですね。

120%という言葉よりも、200%と言うほうが、物凄い力が出て良い結果に繋がりそうな感じがしますね。

しかし、200%では、頑張りすぎて良い結果には繋がらないことの方が多いです。

よく言われる、

りきみ、

極度の緊張、

空回り、

周りが見えない、

こんな感じで、力を出し過ぎるのはかえって逆効果になります。

ですから、120%の力というのが、丁度良い加減の力になるのです。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 1/19UP

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

この諺を聞いたことかある人も多いことでしょう。

この意味は、「度を過ぎることは、足りないことと同じくらいよくない」という意味になります。

物事というのは、行き過ぎると、かえって逆効果になってしまうということですね。

だからこそ、200%の力を出すという例えが使われないわけです。

120%というのが、丁度良い境界線になります。

ただし、前にもお話ししたように、芸人が突然ブレイクするには、この臨界点を応用しなければなりません。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という具合に悪い例えで使われていますが、運の世界では良い方にも使うことができます。

それが、「ある物質が時間や環境によって、全く別物へと変化するライン」というものです。

それが120%のライン(境界線)になります。

120%までのライン(境界線)というのは、心の中にあまり摩擦が生じません。

ある意味ぬるま湯(心地よさ)の状態かもしれません。

そのぬるま湯から抜け出すと、今度は心の中に摩擦が生じます。

イライラしたり、カリカリしたり、モンモンとしたり、

そういった感情を誘発させてしまうわけです。

これらの感情は、嫌なマイナス感情になります。

このマイナス感情(摩擦)を感じるからこそ、別物へと変化することができるのです。

人間が精神的に成長する為には、ある一定の負荷を与えなければなりません。

この負荷を経験することによって、全く新しい自分になることができるわけです。

例えば、会社や学校などで、ある目標を与えられたとします。

営業マンであれば、1ヵ月10件の契約ノルマとか。

売上10%増とか、

30日以内にプロジェクト達成とか

与えられた目標に対して、普通の人はその数字を意識します。

10件のノルマ、売上10%増、30日以内達成。

しかし、この数字を意識しているようでは、残念ながらブレイクすることはできないのです。

具体的な臨界点の活用方法とは?

限界値を超えるとミラクルが起こる! 1/27UP

仕事をしていれば、何かしらの目標を与えられます。

目標を与えられると、普通はその目標を意識してしまいます。

しかし、その目標に意識していても、ブレイクすることはまずありません。

臨界点を超えたあたりから、

別の人間に変わったり、

周りの見る目が180度変わったり、

突き抜けたような感じになったり、

覚醒した雰囲気になったり、

とんでもない自信を得た感じになったり、

・・・そんな風に劇的に変わることができます。

特に、あなたに対する周りの目が180度変わることは確かです。

それでは、具体的にどのようにすれば、臨界点を活用することができるのでしょうか。

例えば、ある営業マンが月1000万の売上ノルマを与えられたとします。

会社としては、ある程度頑張ればできる数字として、社員にノルマを与えました。

一生懸命頑張れば、決して不可能な目標ではありません。

きっと、営業マン全員が、ノルマ1000万を意識して、活動することでしょう。

しかし、あなただけは「臨界点」を活用します。

「臨界点」というのは、中心線から20%~30%と離れた境界線と定義しましたね。

ですからこの場合は、1200万~1300万の目標を自分に課すわけです。

仮に「臨界点」の上限である1300万を目標にしたとします。

ただでさえ、1000万のノルマはとても厳しい数字なのに、さらに300万も上乗せしてノルマを達成しようと努力します。

通常、なんらかのノルマを与えられたら、それにプラスアルファして自分を苦しめるような事をする人はいないですね。

しかし、与えられたノルマに対して、自らが限界値を超えるような目標を設定すると、必ずミラクル(奇跡)が起こるようになります。

つづく

運の世界には、臨界点が存在する(アドバイス東京)

Pocket

      2020/01/27

 - ゼロの法則